ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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暴君5章・・・plan2・・・感想★その2

最後まで書けるかな・・・

一時間しか無い・・・

・・・って・・・一時間も書けて、マンガの感想書くって・・・

異状だろ??!!

それも2回目・・・(;;^^)

それもこれも暴君が毎回、私の予想、妄想を遥かに超えたところで
展開しているせいだ!

兄さんが思いもよらぬ「おいた」をしたせいだ!!










カナダのゲイにナンパされていたと知って
打ちひしがれる兄さん・・・

どっと疲れて、コンドミニアムにご帰還。
さっそくPC開いてメールチェック。

[先輩 おかえりなさい!(ですか?)]

・・・(ですか?)・・・と付けるところが、森永君らしくて可愛い★

こっちもここ数日はけっこう寒い

時制は「今」と考えていいのでしょうか?
高永先生が原稿を描いていらした時期・・・3月か4月と・・・

会いたい・・・という泣き言ばかりでなく、ちゃんと兄さんの実験の
結果報告もしています。

さすが森永君
律儀で使える男です。
これが兄さんでなく友人でも、森永君はきっちり実験の世話をして
結果報告メールを欠かさないでしょう。
そういう奴です、エンゼル君★

早く帰ってきて下さいね・・・という森永君に

「2ヶ月は延びもちぢみもしないつーの」・・・と
もっともな突っ込みを返すクールな兄さん。

・・・でも・・・

「二ヶ月間か・・・
 ・・・あと
 一ヶ月ちょっと・・・?」

・・・と考えている兄さん・・・アンニュイな表情。
ほらほら・・・やっぱり・・・ちょっとは・・・でしょ??

シャワーを浴び(今回サービスショット・・・コマちっこい)

ベッドに寝転んだ兄さん、ホッとしたのも束の間

なんと隣室から・・・あんあんあん・・・ドラ〇〇んの歌が・・・
もとい・・・***真最中の声が・・・

兄さん耐え切れず、布団を被ってベッドに潜り込みました。
それでも壁を隔てて、男女の営みの声は兄さんの耳に届いてしまいます。

「でも、相手はちゃんと女だ 良かった・・・」

うん!!よかったねぇ~兄さん!!

やっと隣室は静かになり、寝られると思ったやおら・・・

兄さん・・・珍妙な面持ちで・・・むく・・・と起き上がりました。



 寝られねーよ 



隣室は静かになったのに・・・ 

なんと・・・ 兄さんの下半身が騒ぎ出したようです・・・!! 

男の下半身は、本人とは別人格とも言いますから
当然・・・といえば・・・当然・・・



でも・・・ あの兄さん ・・ですよ!!



    兄さんが

  兄さんが

  兄さんが

  ~~~~~~~~~~
  ~~~~~~~~~~ 



    (((((((((((( *@◇@* )))))))))))) 



・・・しっかし・・・

「正直めんどくせえ」・・・って・・・

25歳の健康な男子の台詞ですかっ???


兄さん、ベッドを降りベッドにもたれて、なにやら
ごそごそごそごそ・・・・・始めました。

頬が上気し息も弾んでいます。

・・・が・・・

「あ・・・あれ・・・?
 いつもとかんじがちがう・・・?」

・・・

いっ・・・いけねぇえええ


 (右手で握り、左手で補助・・・) 


男でない私にはわかりませんが、こうゆうことって
イメージが必要なんじゃありません?
いわゆる・・・オカズ・・・ってもんが・・・

兄さん、この時何をイメージしてたんでしょうか?
手っ取り早く、さきほどの隣室の女性の声を思い起こしていたんでしょうか?
でも、思うように出来なくて、かなり動揺しています。


・・・「いつもって
   そもそも オレ いつもどうしてたっけ」

  「前したの いつだっけ?」

  「前は定期的に出してたハズ」・・・


・・・などと・・・若い男性らしからぬ・・・貧し過ぎる性生活が赤裸々に・・・

ここで兄さん、童貞認定!・・・(☆☆☆さん説全面的支持)

一回でも経験があれば、ここまでうろたえる必要はないと思うぞ。



・・・で・・・イケない理由をあれこれ考えて・・・
やっとその原因に辿り着きます。

「!! 森永・・・!!」

・・・さて・・・ここで・・・兄さんは森永君を思い出すのですが・・・
兄さんが思い出した森永君ってのが・・・



めちゃ・・・好い男・・・なんです!! 



目が完全にイってます!

黒森永君の顔です!!

とろけるようなせくしいな笑みを浮かべて「先輩」と囁いています!

・・・で・・・たぶん・・・何も着ていません・・・!!(少なくとも上半身は)




・・・兄さんってば・・・

森永君の一番好い顔を思い浮かべるなんて・・・

にいさんてば・・・にいさんてば・・・にいさんてば~~~~~~~





・・・はたと時計を見たら・・・い・・・一時間半過ぎてました・・・
やっぱり最後までいけなかった・・・

・・・てか・・・たった8ページ分しか進んでいませんが・・・

続きは明日・・・その3・・・で・・・




















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