ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
「早く起きた朝は。」
昨日、ざっくりと感想は書いたのですが

何度も、何度も読み直すと

もっといろいろ書きたくなるモンですなぁ~~~~~



4巻書き下ろし 「早く起きた朝は。」 

「。」・・・完了形(?)に終わっているタイトルって、珍しいぞ!



とりあえず、サイドバーに4巻(イメージも付きましたし)追加しました。


それとは別に「おすすめ」の作品、10点も追加。

「おすすめ」ったって、私も読んでない(聴いてない)ものも
あったりしてますが・・・





・・・で・・・

書き下ろしの9ページ
(9ページでこんな萌えてていいのか~~~~!!)ってくらい
萌えてます~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日と重複しちゃいますが・・・



森永君が先、目を覚まします。

はだけてるけど、ホテルのパジャマ着たままなんですね~~

脱ぐ余裕もなかった・・・って感じがして結構、こうゆうの好きです。

「何も用意してなかったし」

・・・って・・・

いつもは用意周到で、兄さんとの***に臨んでいるのかい?

いつも(何も用意できないくらい)衝動的に、発情してるくせに~~~~



1ページ目の2コマ目・・・

眠る兄さんの顔がものすごく美しいんですよ~★

ギリシャ彫刻のようです。

兄さん・・・

どんどん美しくなりますよね~~~~~

森永君の「愛」の力です~~~((((((*^^*))))))~~~



扇情的なキスマークと

眉を寄せたままの寝顔・・・

ほとんど失神したまま、意識をなくしたって感じかな?


 「愛しい 愛しい 愛しい」 


わかるよ~~~~~~~~~~~森永君の気持ち・・・

「好き」でもなく「愛してる」でもなく・・・

「愛しい」・・・って言葉・・・

ホントにホントにホントに

愛情がなければ出てこない言葉だと思う。

森永君にとって、兄さんは宝物なんだね!



愛しい・・・って言葉には「慈愛」の意味が含まれてると思うんです。

エロスを超えた・・・

本物の・・・



さて・・・

離れがたく・・・

愛しくてたまらない兄さんを抱きかかえたまま、森永君はまた寝てしまいました。



森永君の腕の中で、兄さんの目が覚めます。

目を開けた途端、目の前にあった森永君の顔に

ぎょっとする兄さん・・・

こういう反応は1巻の「2回目のHの後」とさほど変わりません。

そういう兄さんが気に入ってます!!(^^)

起きると同時に森永君をベッドから突き落とさなくなっただけでも

かなり成長しましたね。

兄さん・・・!!

(何が成長だよって)






がばっと起き上がって

眠ったまま、なおもしがみ付く森永君から逃れようとする兄さんの

内ももが・・・ ~~~(*^〇^*)~~~

しごく肉感的で・・・めちゃヤバイです・・・!!

(森永君の腕で、兄さんのいいとこがちょうど隠れてるし・・・)



「思い出してはいけない記憶の扉・・・」

とかなんとか言いながら・・・

思い出してしまい、真っ赤になって


 「そんなバカな・・・!?」 

・・・と否定する。


もう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 可愛すぎ!! 







ところで・・・

本編・・・STEP・5・・・

2すくみしてる、次のページのホテルの時計の時刻・・・


 「03:25」・・・ 


雑誌掲載時は「0:25」でしたよね。

(某Sさんも書いてましたが)


森永君が、兄さんを迎えに行く前・・・

とっくに午後11時過ぎてましたから


あんなこんなの騒ぎが1時間ちょっとでは

たしかに不自然です。




・・・では・・・

二人が目を覚ましたのは

何時なんだろう・・・・・・??



森永君は夜明け前・・・(森永君も失神してたのかも)

部屋の中がまだ暗い感じがします。



兄さんは早朝・・・・・・・



ホテルのチェックアウトは、だいたい10時頃だと思うので
 
兄さん・・・

考える時間はたっぷりあったはず・・・




(夕べのことは無かったような顔をしていよう・・・)

とか・・・決めてたかも・・・



・・・決めて

そういう顔(態度)が不自然でなく作れるように

兄さん、必死で自分を落ち着かせようとしてたんでしょうね。



兄さんはあまり感情を抑えること、得意じゃないと思うんです。

どんな時も躊躇わず、言いたいこと言うし

やりたいことするし

中庸が無くて、白黒ばっさり切って捨てるような人だから



そんな兄さんが、自分の気持ちを抑えて

感情を抑えているってことが

すでに「観念」してるってことなんですよね。

森永君に対してだけ・・・


まだまだ「自覚」してはいないのでしょうけど

ちょっと自覚あっても「ありえん!」

自分に対して何処までも悪あがきする・・・

でも、そんな兄さんが・・・すごくイイ・・・











~~~~~~~~~~(*^^*)~~~~~~~~~~~


























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