ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
空からの手紙・・・・
今日・・・・

「空からの手紙」が着きました。

・・・そう・・・ が降ったんです。




私の住む町では、この冬・・・・・初めての雪です。

午前10時過ぎから降り始め、コンコンと音も無く降り積もりました。



私は仕事に行ってたんですが、何の用意もしてなかったので

しっかり雪を浴びて帰宅しました。


でも午後を回ると雪は雨に変わり、今も窓越しに雨音がしています。

あっけない・・・・空からの手紙・・・・



でも、不思議です。

雪には、人をわくわくさせる・・・魔力のようなものがあるような気がします。



木々も屋根も、道端に置き捨てられた雑多なものの上にも

一様に雪は降り積もり、小一時間もすれば

辺り一面「白の世界」・・・・




そんな「白」の中に佇むと・・・・

奇妙に敬虔な気持ちにさせられます。



「白」という色の魔法なのか・・・

「雪」という綺麗で、儚いようで・・・

人を一気に死なせて仕舞うほど力を持った

恐ろしい・・・・・・・・・ものの、魅せる幻なのか・・・























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