ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
恋する暴君、2017年5月号、新章スタート!実況~ネタバレ感想です~!

らくてんぶっくすに予約して7日に届いたのですが
読むのが今日になりました。
久々だし~やっぱ、実況ネタバレ感想書きたかったんです!

ではさっそく行きます!



表紙~お祝いの席ですね!
GUSH14周年目のパーティー会場でしょう。

ソファに座りシャンパン片手にタバコを嗜んでいた兄さんの
後から森永君がバラの花束のレイを掛けてあげています。
兄さんが驚いているということは森永君はちょっとした悪戯心で。
ということは当然そのあとの展開が見えるようですよ!

「なにすんだ?! タバコ持ってんのに危ないだろ!!
グラス落としたらどうする? ふざけたことすんな!!!!!」
「え~~~・・・・・;; す、すいません・・・」

とかね!w
めっちゃ嬉しがってる森永君が兄さんのひと言でどん底に・・・(笑)
日常ですね!こういうのが二人のイチャでもあるのです*^^)

豪華複製原画セットの全サという文字も忘れずチェック。

中に行きます。

巻頭カラーです。
先生ならではの透明感のある桜色。
森永君視点の兄さんの横顔、ちょっと眉間に皺を寄せ振り返った兄さん。
そこに森永君のモノローグが被ります。

つぎ。

ここだった・・・
というのは研究室。
二人が初めてキスをした・・・あの頃のことを森永君は振り返って
ちょっとセンチな・・・ロマンチックな・・・気持ちになっているようです。

つぎ。

一転して・・・ヒロト君のバーのカウンターで
どよんと暗くなって頭を抱えている森永君・・・;;
就職が決まったS製薬の説明会で・・・なにやら不穏なことが
あった模様~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「名古屋支社だけは絶対死守で・・・」

と涙目になっているので
ああ~~~そっか~~~~~
福岡とか北海道とか、もしかして
海外支社にでも~っっっw・・・?!
いや面白がってないよっ。

つぎ。

なんだ・・・本社勤務・・・浜松か・・・。
いやっがっかりしてないよっ。

いつぞやの森永君の懸念が本当になっちゃったってことですね!
新幹線での通勤が現実のものに・・・????!!!!!!!!

つぎ。

研究開発が希望という森永君。
そういう社員は本社、浜松での勤務が通例とか。
家庭の事情があれば考慮もされるとはいえ・・・
森永君は独身、国は福岡。
なぜ、そこまで名古屋に拘るのか・・・

森永君のその答えが・・・

「名古屋が・・・好きだから・・・?」

え~・・・これを正確に森永訳しますと

「名古屋でルームシェアしてる先輩のことが大好きだから
離れたくないんです!!!!!!!!」

どっちにしろ・・・そんなん考慮の対象外だから!

つぎ。

思い通りにならない現実をヒロト君に愚痴るしかない
憐れな森永君・・・
ヒロト君はこれは希望かも・・・寂しさがスパイスになるかもと
慰めますが・・・

兄さんはすでに

「清々する」

と言ったとか・・・あ、ご愁傷様ですチーンモクモクモク・・・

つぎ。

帰宅して森永君は知らずため息ばかりだったんでしょうね。
風呂上がりの兄さんに

「うぜえ」

とひと言。

つぎ。

振りだけでも寂しがって欲しいし、
自分と同じ気持ちになって欲しい森永君。
でも兄さんは

「とてもはれやかなきもち」だそうです。

そうなの?
森永君いなくなると
一人でおさんどんしなくちゃならないし、掃除洗濯ゴミ出し・・・
シャツもアイロンの掛かったぱりっとしたの着られなくなるよ。

兄さんと離れるのが嫌で
「就職やめたくなってきた」
兄さんに睨まれ、冗談だと言いながら
けっこう本音かな。

「いい機会だ、オレ離れしろ」という兄さん。

兄さんがカナダに行ってしまったときと逆のパターンですね。

つぎ。

「往生際がわりーよ」という兄さん。

兄さんはいったんこうだとなったら迷ったりしないですからね。
でも森永君はその時々で気持ちが揺れて不安になって
あたふたしてしまう。
だからこそ、兄さんが傍にいることが必要なんですね。
でも・・・だからこそ
森永君はひとりでもどっしりと構えて
迷ったりしない強い気持ちを培うことが大事。
兄さんの森永君への懸念、離れることへの期待は
そこにあるんだと思います。

はぁ~*^^)
兄さんの愛情は海よりも深く大空よりも広くおおらかです!

つぎ。

就職向け、卒業に向け森永君はいろいろ大変で
兄さんとまったりする時間もなかったようです。
修士論文データが合わず煮詰まっていると
兄さんが助け船を!
データの単純なミスを見つけ、それを指摘してくれます。

「先輩、かっこいい?」と言う森永君に
(//△//)なのか森永君をド突く兄さん。

つぎ。

エネルギー補給だとキスをねだります!
ちょっとだけだと言いながらシャツの上からですが
胸までまさぐる森永君。

つぎ。

そういえば・・・

はじめて二人がキスをしたもの
ここでした!

「あの時は先輩吐いてたけど」

そうだった~~~~!!!
さすがに森永君は覚えてますよね~
兄さんも覚えてたのかな?

森永君にとって
どんなに疲れていてもつらくても
そこに・・・兄さんがいれば
それで元気になれたんですよね!
せつないことも報われないことも引っくるめて
森永君にはここが始まりで・・・ずっとここにいたいと
望んでたんですね。
だから終わらせたくはない・・・

つぎ。

兄さんはずっとここでこのまま
森永君が兄さんの助手として終わってしまうことは望んではいない。
だからこそ、二人はここでの先輩後輩としての暮らしを
終えねばならないし、ここから森永君は出て行かねばなりません。

真剣に森永君の将来のことを考えているし
森永君の体のことを心配している。

そういう兄さんの気持ちに付け込んだわけではないけれど・・・
ちょっとね。森永君・・・
(疲れた方が眠れる)ってベッドに誘うのはどうなの?(笑)

つぎ。

******************

つぎ~~~~~~

兄さんとの甘い時間は少ないけど
たまたま訪れるそういう時間のそういう空気感・・・
貴重ですよね!それはわかるよ!
それが遠距離になってしまうことへの不安、不満・・・
それもわかります・・・

兄さんがぽつりと
「確かになげーよな・・・」と呟きました。
とうとうやっと共感が得られたと驚喜する森永君。

「引っ越すか!!」

兄さんがなんだか爆弾発言を・・・?!

え?二人そろって浜松?いや、そんなわけない!!
自分の研究、なにより大事にしてる兄さんですからね!

つぎ!

お、やっぱ森永君は兄さんまで
浜松に来てくれるのかと勘違いしましたよ!

兄さんは自分一人ならワンルームのアパートに
変わろうと言ったのでした!
そりゃそうだ!
兄さんはあくまでどこまでも現実的です!

つぎ。

おおおおお~~~森永君が兄さんの真似!!!っっっw

「お前の家もオレの家もここなんだし
オレはどこにもいかねーから」


たしかにそんなこと言ってましたよね~兄さん!

森永君の海馬には兄さんの台詞ひとつひとつ
まんま録音できる機能があるに違いない!w

思い出がつまってるここを去りたくないという森永君。
先立つものがないんだから現実的になれという兄さん。
どっちの気持ちもわかるしなぁ~。

つぎ。

このアパートは残して欲しいという森永君に
残すなら空いた部屋は間貸しすると言う兄さん・・・

「はたして先輩がオレ以外の人間と
同居してうまくやれるんですか?」


正論!!!
森永君が圧倒的に正しいわっ!!!!
 
つぎ。

おお、ここで今回は終わってました。

アパートを引き払うか
森永君の部屋を他の人に間貸しするか・・・
男でも女でも心配だよね~森永君としては。

「どっちか選べ!!」

こういうのを究極の選択というのでしょうか!?

いや~~~~~~~次回が楽しみです~~~

って・・・他の選択肢はないのかな?
というかそもそも自分達も借りてるのに
一間だけでも間貸しするって可能なのかな?
そのあたり(法律的なものとか)がよくわかりませんが。

まだ浜松勤務と決まったわけではないけれど
ストーリー的には決まるまでの顛末が描かれるのか
それ以降の話になるんでしょうか?
遠距離になれば、新しいキャラが登場するかもしれないし
そこも興味深いです。

久々の暴君、
久々の実況感想、楽しかったです。
読んで下さってありがとうございました!

お茶していってね~



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する