ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クマ君がぶんぶん振り回した「ウサギ」ちゃん・・・その1



「ある日森の中 Ⅰ」で

傷を負ったオオカミ兄さんを助けるため

森永クマ君、生まれて初めて、ウサギ狩りをしたようです。









それまでは、魚は捕っても、肉は口にしたことが無かったのでしょうか?

モノを噛み砕く力もないほど、弱りきっていたオオカミ兄さんのため

慣れない狩をして、返り血を浴びた、森永クマ君

健気で可愛い奴です。



クマ君が、慣れない生肉を咀嚼して、オオカミさんに口移しで与えるシーン・・・・


えちシーン以上にせくしぃだなと、思う人は私だけではないはず。



人間同士でも、人に食べさせる行為、食べさせてもらう行為は

とても官能的です。

人の場合は箸なりスプーンなり、道具を使って食べさせたり

食べさせられたりするわけですが

スプーンを持つ手から、相手の唇、舌の感触は否が応にも伝わってきます。



食べさせる者、食べさせてもらう者、お互いが想う者同士なら

その時間は、体を結び合う行為と同様の、非常にセクシャルな時間となりうる・・・・と

思うんですよね。



・・・・お互いの肌に生クリームを塗り合って、それを舐め取る・・・・

    というプレイも、あったり無かったり・・・・・・・・・・・・・



それはともかく・・・・・・



「恋する暴君」の本編に

宗一兄さんと森永君のキスシーンはいっぱいあるけれど



「森の中 Ⅰ」のクマ君が、口移しで

オオカミさんにウサギの肉を与えるシーン・・・・・・


キスでは無いのに、キス以上に

「愛し合ってる」・・・・濃厚な感じがあって、私・・・・大好きなんです(*^^*)



オオカミさんが弱々しくて儚げで

クマ君が頼もしく見えるから・・・・なのかな?







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。