ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
クマ君がぶんぶん振り回した「ウサギ」ちゃん・・・その1



「ある日森の中 Ⅰ」で

傷を負ったオオカミ兄さんを助けるため

森永クマ君、生まれて初めて、ウサギ狩りをしたようです。









それまでは、魚は捕っても、肉は口にしたことが無かったのでしょうか?

モノを噛み砕く力もないほど、弱りきっていたオオカミ兄さんのため

慣れない狩をして、返り血を浴びた、森永クマ君

健気で可愛い奴です。



クマ君が、慣れない生肉を咀嚼して、オオカミさんに口移しで与えるシーン・・・・


えちシーン以上にせくしぃだなと、思う人は私だけではないはず。



人間同士でも、人に食べさせる行為、食べさせてもらう行為は

とても官能的です。

人の場合は箸なりスプーンなり、道具を使って食べさせたり

食べさせられたりするわけですが

スプーンを持つ手から、相手の唇、舌の感触は否が応にも伝わってきます。



食べさせる者、食べさせてもらう者、お互いが想う者同士なら

その時間は、体を結び合う行為と同様の、非常にセクシャルな時間となりうる・・・・と

思うんですよね。



・・・・お互いの肌に生クリームを塗り合って、それを舐め取る・・・・

    というプレイも、あったり無かったり・・・・・・・・・・・・・



それはともかく・・・・・・



「恋する暴君」の本編に

宗一兄さんと森永君のキスシーンはいっぱいあるけれど



「森の中 Ⅰ」のクマ君が、口移しで

オオカミさんにウサギの肉を与えるシーン・・・・・・


キスでは無いのに、キス以上に

「愛し合ってる」・・・・濃厚な感じがあって、私・・・・大好きなんです(*^^*)



オオカミさんが弱々しくて儚げで

クマ君が頼もしく見えるから・・・・なのかな?







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