ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
ミニブック届きました~★

今日は勤労感謝の日・・・
戦前は新嘗祭(五穀豊穣を祝う日)
昭和一桁生まれの母なんかはいまだにそう言います。
そして、いい兄さんの日ですね!
暴君ファンとしては宗一兄さんの日なわけですよ*^^)
そんなめでたい日に・・・
仕事から帰ってきたら・・・
暴君9巻&ファンブックの全サ、
ミニブックが届いていました~~~~(*^▽^*)ワーイ



サイズはガッシュ本誌の半分ほどです。可愛いです。
表紙がファンブックのカバーイラスト、
裏が9巻の裏カバーイラストになっています。

暴君ミニブック

ピンクの用紙にモノクロ印刷。ページ数は8枚(16ページ)
内容は【おとぎ話シリーズ】、【巽宗一の10年前】
【書店販促用POP原稿お蔵出し!】

最後に先生のコメントがありますが
最初は描き下ろしは1~2ページの予定だったのですが
先生の希望で増ページ(6ページ)となったようです。
発送は遅れても増ページの方が暴君ファンにとっては
ハッピーです~!
ファンを大事にしてくださる先生の心意気ですね。
嬉しいです!!

ところで・・・肝心なのは
描き下ろしの【おとぎ話シリーズ】です。

タイトルは【マッチ売りの青年】

・・・うん!もうなんかタイトルだけで
わかるわかるうんうん!!と頷いちゃいます。

マッチ売りの青年とはとうぜん森永君!
温かさを得るため点した灯りの中に現われる
幸福な幻想(妄想)に登場するのは兄さん!・・・適材適所!

ところで<そうです。青年はゲイだったのです。>というキャプション
{またか}という先生のつっこみが入っているのですが
なんかそれにすごく受けてしまいました~w

灯りの中に現われては儚く消える兄さんが美しいです!
本読む兄さん、グラス傾ける兄さん、家族の中の兄さん
試験管を見詰める兄さん、タバコで一服兄さん・・・
と来て・・・
最後は青年が鼻血だらだらに興奮する
麗しい姿が現われるのですが・・・

・・・

翌朝、数多のマッチの燃えがらに伏す
凍死寸前の青年を見つけたのが・・・

・・・

というお話でした。

森永君が森永君らしく・・・
とっても気の毒で(笑)安心~~~!
とってもほっこり癒されました~*^^)

森永君が適度に不憫であるほうが萌え度高いわけですよ。
この歪んだ愛情・・・;;

いや、まぁ・・・このあと第一発見者によって
救急車で運ばれるわけでしょ?!
そこで目覚めたときの青年の顔も容易に想像できるしね!

めでたしめでたし・・・でいいんじゃないかな?!


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する