ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GUSH~2015年8月号~『恋する暴君』~実況ネタバレ~感想~★
GUSH創刊12周年記念複製原画展・・・が
8月7日から全国各地12カ所の書店で
開催されるようですよ!

札幌、仙台、横浜、東京、千葉、名古屋
大阪、京都、広島、福岡・・・

展示される複製原画の中には暴君もあるようです。

ではでは~さっそく行ってみよう~!
実況ネタバレ感想です。

※以下ネタバレになりますので
未読の方はご注意下さい。





今回は34ページだそうです。

タイトルページ・・・憂いのある目で唇を噛んでる
しょんぼり森永君のアップです。

せっかく兄さんと一緒に福岡まで旅行に出たのに・・・
不穏なままで一日目が終わっちゃいましたもんね。

今回は挽回できるといいね~!

ではめくります。

ドアップ兄さんに起こされて森永君、やっと起床。
すでに9時とか・・・;;
・・・たぶん森永君、なかなか寝付けなくて
やっと寝付いたときにはもう朝で・・・

「腹へった」

おはようじゃなくて;;腹へった・・・
飼い主起こして飯の催促する猫みたい~( ̄∇ ̄)カワイイナァ

つぎ~

兄さんは先にラウンジに降りていきました。
屈託無さそうな兄さんの様子に
森永君は夕べのことを思い出します。

つぎ~

・・・森永君・・・夕べずっと
ベッドの中でこっそり泣いてたみたいです(⊃Д・、)

福岡に来て・・・森永君が平常心でいられるわけはないです。
テンション高すぎるはしゃぎようもなんとなく不自然だったし。

たとえば、兄さんに確かな恋人としての証の言葉・・・を
もらっていたとしたら・・・
ご両親に会えるのか・・・?
そうは単純じゃないよね・・・たぶん。

つぎ~

ホテルの朝食バイキングに間に合ったようです。
こういうとこってお腹が空いてるのもあるけど
あれもこれもって食べたくなっちゃうんですよね。

森永君は夕べのことを兄さんに謝りました。
兄さんは「・・・別に」と目を反らします。

つぎ~

そういえば・・・
兄さんは一度森永君の親と電話で話しているんですよね。
その時のまるで他人のことを語るような素っ気ない言葉に
兄さん自身、憤慨してたし・・・

「オレのオヤジはさ
 変人だよな
 あれが平均(ふつう)なんて思ってねぇよ

 お前の親は親で・・・
 話聞くだけで
 いけすかねぇ感じなんだろうって解るし

 ただ・・・
 会えるうちに会っといた方が
 いいんじゃねーのと思ったんだよ」


母親を亡くしてる兄さんだからこその言葉です。

自分のことを理解しない親なんて・・・!と
切り捨てられるなら楽になれるんだろうけど
森永君はまだまだ親に愛情も期待も持ってるんだろうな。

それは、子供の頃は可愛がってもらえたから・・・
こんなはずじゃなかったという失望なのか
それとも、子供の頃から受け入れてもらえず
満たされないままの幼心の餓えなのか・・・

「実際、俺にはわかんねぇことだし」

無条件に親の愛情、家族という繋がりを
信じている兄さんには
森永君の気持ち、つらさ・・・いまいち分からず・・・
それがじれったいのかもしれません。

つぎ~

太宰府天満宮~~~!
懐かしいなぁ~~~~~~~*^^)

「梅ヶ枝餅食べましょーね♪」
「うーん・・・オレは甘いものは別に・・・」
「縁起物ですからっ」


こういうちょこちょこした会話が楽しい。

(もし今後このまま両親と死に別れたとしたら・・・
 オレは後悔するのかな・・・)


電車に揺られながらひっそり、兄さんの言った言葉を
反芻してみる森永君。

天満宮の鳥居をくぐりながら・・・

(高校受験の時は真崎さんと一緒だった)

兄さんと一緒の時に思い出すなよっ・・・と思っちゃった;;^^)

いやいやいや・・・受験の前だからまだ中学生。
まだ付き合う前・・・真崎さんに片思いしている頃ですね。
自分の性指向に気付いて・・・いろいろ悩んでいたりしたんだろうか。

つぎ~

あれ?

思い出の中の森永君と真崎さん・・・
もう付き合ってたのね?!
仲良く手なぞ繋いでいます。

(3年後はひとりで来た
 どうしても合格したかった

 合格したら誰も知らない土地に行ける)


森永君のモノローグが切ないです・・・(´;ω; )

つらいとか苦しいとか悲しいとか・・・そういう言葉でなく
(疲れてた)・・・というのがね・・・
なんかすごく切ない。

精神的エネルギーが枯渇してる。
怒りとか哀しみとか・・・なにがしか感応してるときは
まだマシなのかも・・・

疲れた・・・って言って人は死ぬから・・・

で・・・

かな~り昔の写真だけど・・・;;
二人が渡ってる橋ってこれだよな?
似たアングルがあったのでスキャンしてみましたよ。
 ↓
太宰府

兄さんは本殿までの道のりの長さに疲れた様子ですw
「生えてる木がでけえのが気になる・・・」だそうで・・・

つぎ~

でけえ木・・・に対する見解が研究者の兄さんらしくて~*^^)
森永君はスピリチュアルな方面にも興味ありそうですよ。

で、その兄さんが気になった太宰府のでけえ木いろいろ。
(ただし何十年も前・・・兄さんが生まれる前の太宰府だけどねw)
木の写真、いっぱい撮ってるんですね、何故か(笑)
   ↓
太宰府木
太宰府木2

二人並んで手を合わせ・・・
兄さんは「研究の成功と発展」「家族全員の学業成就」を願ったようです!
宗仁さんはじめ、巽家はみんな勉強好きな家族だもんね!

二人が手を合わせた本殿です・・・↓
太宰府本殿

森永君はなにを願ったんだろう・・・
(先輩とずっとずっと一緒にいられますように)・・・とか
(先輩の望みが叶いますように)・・・とか・・・かな。

お守りも買って、梅ヶ枝餅も食べに行きます。
森永君、もしかして好物かよw甘党だからなぁ~

「モチはいいって言ってんのに・・・」
兄さんは迷惑そう~;^^)

つぎ~

お!兄さん、梅ヶ枝餅気に入ったようです!
「甘さひかえめ、けっこううまい」

兄さんはウメの味がすると思っていたようです。
梅ヶ枝餅には由来があると森永君。

「今日・・・先輩と太宰府来れて良かったなぁ・・・
 だって今日からここはもう
 先輩と来た場所になったから・・・」


・・・( ・ω・ )(´・ω・ )(´;ω; )(´;д; )・・・

兄さんには、森永君の言葉の本当の意味は
わからなかったようですが・・・

つらい記憶、悲しい記憶・・・それを思い出す場所・・・
兄さんとの楽しい思い出に上書きしていければいいね!
これからも・・・

つぎ~

ホテルに戻ってきた二人。

ホテルに付いている温泉に入るようです。
<大浴場>・・・つまり・・・一緒に?!

他に誰もいないようで貸し切り状態・・・!

森永君はうきうきしてます。
兄さんはさっさと服を脱ぎ出しました。

つぎ~

ええええええ~~~~~~~~~!!!!!!!!!????????

兄さんが~~~~~~

。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!! 

森永君の裸見て
羞恥を感じるなんて・・・!!

ヤダーーーーーー!!!!!

兄さんは平気でなくちゃ!
森永君の裸見ても無反応でなくちゃ!
森永君の前で平気で裸になってうろうろして
兄さんの方が森永君をジタバタさせなくちゃ!!!

ついついちょっと前まで
そんな無自覚無頓着な兄さんだったのに・・・

(´_`。)グスン

脱いでる森永君の後ろ姿見て
急に恥ずかしくなっちゃった乙女な兄さんは
脱ぎかけていたシャツの前を押さえ
部屋のフロに入ると、
大浴場の脱衣場から出て行こうとします。

「よく考えたら、てめーとフロに入るなんて
 危険すぎた!!」


誤魔化しました・・・(いや半分ほんとうw)

つぎ~

森永君はせっかくの温泉だからと引き留めます。
夜景も見られる・・・って・・・
何もしないからと約束して。

ここであまり嫌がってもおかしく思われるから・・・
その意地っぱりな兄さんの性格が
かえって兄さんを追い詰めるわけですよ;;

乙女な兄さん・・・ずーーーっと赤い顔したままです。

やらしいこと期待してるの・・・
兄さんの方じゃん・・・(ノωヾ*)ウゥ… (ノω・ヾ*) チラ

先に入れと言われ
森永君はプールみたいに大きなお風呂に漬かりました。

つぎ~

(オレの前で脱ぐの恥ずかしかったのかな・・・
 てれちゃって・・・かわい・・・)
 

いい気持ちになっちゃってます森永君。

で、

「なんでそんな離れて入るんですか~~~~」
森永君は嘆いてますが・・・

兄さんと森永君の間は一人分くらいしか空いてないので
そんなに離れているとも思いませんが・・・
森永君は不満らしいです。

それにしても・・・

兄さん・・・長い髪をいくつかにまとめて括ってますが
すごい可愛いです!
森永君もかわいいと言ってます!

誰が見ても可愛いです~~~*^^)

わたしも兄さんくらい長髪なんですが
仕事の時、こんな感じにくくってますw
わたしの場合は可愛くもなんともないですが;;^^)

前にかなこちゃんと温泉に行ったとき
こうしろと言われたようで・・・
それ・・・
森永君が福引きで当てた温泉旅行ですか!?(笑)

つぎ~

温泉に浸かりながら

森永君は、今朝兄さんに言われたことを
ずっと考えていると打ち明けます。

「親と死に別れたとして
 後悔するのかなあ・・・とか」


兄さん・・・森永君のこういう話・・・弱いですからね。
ほろっとして絆されちゃいますからね・・・

いや・・・森永君はけっして
そんな邪な思惑があって
話を切り出したわけじゃないですよ・・・!
それはわかってますが・・・
流れとしてはそっちの方向に・・・いく・・・よね・・・?

つぎ~

おお~~~兄さん、心理学にも詳しい?!

「・・・承認欲求か・・・
 お前って過度に自信がねえだろ
 そのせいかと思って」

「・・・やめて下さいよ
 そんな
 分析」


う・・・ん・・・ショックだよね。
好きな人にそういう風に冷静に言われたら・・・
森永君が欲しいのは共感であって
気持ちを読み解くことじゃないから

でも・・・
共感や共鳴って・・・兄さん苦手そうだしな・・・
兄さんは正直だから心にもないこと言って
慰めたり励ましたりできないからね。
だからとって、兄さんのそれは冷たい言葉でもない・・・

そのあたりがね。
兄さんと森永君のすれ違う原因にもなるんだよね。

森永君・・・黙ってうつむいてあっちを向いてしまいました。

つぎ~

兄さんは気の利いたことが言えなくて
頭をぽりと掻きました。

兄さんのこういう不器用というか
正直なところがすごく好きだな。

兄さんは頭を洗うため湯船から出ます。
すかさず腰にタオルを巻くところがね・・・
乙女ですなぁ~(*´ο`*)=3

が・・・

すべって転びました・・・!

森永君、すばやく駆け寄り・・・

床に転がった兄さんと・・・

兄さんの太ももで隠れて
森永君のもりながくんが見えませんが・・・
森永君は腰になにも巻いてませんよ。

つぎ~~~~~~~~

・・・・・・

ここでTO BE CONTINUEDでした。

湯船に浸かっているうちに
消えたかと思ってた兄さんの羞恥心が復活したようです。
くくっていた髪は転んだ拍子に乱れて
ほぐれてきています。

そりゃまぁ・・・
お風呂エチ・・・良いと思いますけどね。
夢ですけどね。

・・・
・・・

というわけで・・・

・・・
・・・

今までとは打って変わった(成長・・・成熟した?)
兄さんの森永君への反応を見て
(ノ≧▽≦)ノ(ノ≧▽≦)ノ(ノ≧▽≦)ノ
と、素直に喜べたらいいんだけど・・・

なんかすごいショック・・・でした。

いつか喜べたらいいな。

わたしとして今回の一番の萌えは
長い髪たばねて括った
兄さんの温泉ヘアースタイルでした!!
かわいい~~~~(p≧∀≦q)〃


最後までお付き合いくださってありがとうございました。
お茶していってくださいませ~



コメント
この記事へのコメント
こんにちは。兄さんの乙女な件について、おお、同志よ!!と叫んでしまいたいです。よかった私だけじゃなかったー!
可愛いんですけど、なんかもにょもにょするです。
2015/07/10(金) 09:55:58 | URL | かをる #m84aBXLc[ 編集]
かをる様~★
読んでくださってありがとうございました!
コメント頂けて嬉しいです*^^)
そうなんです。可愛いんですけどね・・・恥じらう兄さん。
最終章で、森永君と抱き合うことを生々しく感じ自覚が芽生えた
兄さんですから・・・当然と言えば当然な反応なんですよね。
でもまだこういう兄さんは見たくなかったなぁ・・・と思っちゃいました。
兄さんの成長を喜んであげられたらいいんですが、喉の奥に小骨が引っ掛かって呑み込めない感じです。
いつか・・・喜べたらいいなぁ~



2015/07/10(金) 12:14:54 | URL | ぐらたん #Neb3My6c[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/10/12(月) 09:49:37 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。