ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
「森の中3」・・・・中身の感想・・・・♪♪♪・・・その1



そろそろ、覚悟を決めて・・・

「ある日森の中・Ⅲ」の感想を・・・

(なんの覚悟やら・・・)









 


・・・そういえば、「森1」も「森2」も、まともに感想文書いてないのだわ・・・

    本編の「恋する暴君」ですら・・・

    ということに、唐突に気づくオマヌケなワタクシ・・・(^^;)



気を取り直して・・・・



   「ある日森の中・Ⅲ」



「Ⅰ」は、ほのぼの

「Ⅱ」もクマさんのブラックスイッチが点くまでは、ほのぼのしてましたが・・・・

「Ⅲ」はドしょっぱなから、えろす、まっしぐらです。



それも、並大抵のえろすではありません。

ケモノですから・・・・・

二匹とも・・・・・・・・



♂同士という垣根はもちろん、「オオカミ」「クマ」という

種族を超えた禁断のえろす・・・


中表紙・・・鉛筆で描かれた、表紙のデッサン・・・

これが、カラーイラストとなった表紙以上にせくしぃで、イイんですよ!


    ところで・・・・

    表紙イラストのオオカミさん、瞼をうっすら明けて、背のクマ君を見ているのですが

    不思議なことに・・・



    オオカミさんの鼻梁の向こうにある右目に視線を合わせると

    オオカミさんの両目が瞑っているように見えるんです。


    オオカミさんの左目に視線を合わせると、瞼が明いているように見える・・・

    オオカミさんの右目、左目、交互に視線を動かすと

    両目を閉じて、官能の際まで追い詰められているようなオオカミさん・・・

    薄目を明けて、クマさんを睨んでいるようなオオカミさん・・・


    オオカミさんの二つの表情が、アニメーションを見ているように切り替わって見える・・・・




    ・・・中表紙も同じやり方で、オオカミさんの表情が二つ見えてきますよ♪♪♪










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