ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『ある日、森の中。Ⅵ』~実況ネタバレ感想~★

来ました~~~~ーーー!!
森Ⅵ、<Ⅴ>の最後がどん底だったので
<Ⅵ>では明るい日差しを・・・癒やしを期待したいところです。

ではさっそく行ってみよう~~~~*^^)/

久々の実況ネタばれ感想です!




森の表紙カラーイラストって
本編暴君以上に、オオカミさん、クマ君が
セクシー(二匹ともフェロモンだだ漏れ)
美しいと個人的に感じます。

それは単に私が動物好きだからでしょうか~?w
同じ人型キャラなのにね~*^^)

オオカミさんもクマ君も
兄さんと森永君の純粋な部分で出来てるからでしょうか?

前回<Ⅴ>は
オオカミさんがクマ君のためによかれと思ってしたこと
(メスクマさんをクマ君の住処に寄こしたこと)
かえってクマ君を深く傷付け、底なしの孤独を味わわせてしまいました。

その続きですね。

では中身に~~~

オオカミ兄さんの群れに日参して
家族のように過ごしていたクマ森永君が
オオカミさんから離れ姿を見せなくなって
もう何日か経ったようです。
オオカミさん・・・クマ君がまだ怒ってるのか
気に掛けています。

そこに声を掛ける仲間が・・・

つぎ~

声を掛けたのはイソガイオオカミさん。
オオカミ兄さんにクマ森永君が
来ていることを告げます。
ひどい気分だと鬱~~~としてたのが
クマ君の来訪を知って、がばと起き上がり
クマ君の笑顔(心からの笑顔ではないだろうけどね)
を見て、ホッとするオオカミ兄さん。

勝手なことをしたとクマ君に謝ります。
クマ君は、オオカミさんがクマ君のことを思って
したことだからと・・・

つぎ~

クマ君、たくさん作り置きした薬を
オオカミさんに渡しながら
「もう持って来られないかも・・・」と言います。
クマ君の言葉に鼓動が跳ねるくらい驚くオオカミさん。
「住処を変えようと思う」というクマ君に
自分のせいかと焦ります。
(この焦ってるオオカミさんがなんか可愛いぞw)

クマ君の言うことには・・・
オオカミさんの<してくれたこと>
つっぱねてしまったけど、本当にそれでいいのか・・・
ひとりでよく考えてみたとのこと・・・。

つぎ~

おおおおお~~~~~~~~!!!!

森永君が・・・森永君が・・・
いや・・・クマ君がクマ君が
<オレもやっぱり命をつなぐべきじゃないか>だって~~~~~~

森永君が・・・森永君が・・・
オンナおんなオンナおんなとぉおおおおお~~~~~~~~~~~~
・・・・ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ・・・・

いや・・・クマ君・・・クマ君なら
ででで・・・で・・・できるのかーーーー???・・・
究極の展開になってきましたよっ(;*^^)

・・・でも、命をつなぐべき・・・なんて・・・
仲間を探すためにオオカミさん達とお別れなんて・・・
きっと、クマ君のウソ・・・
オオカミさんを心配させまいとする方便だと思うけどね・・・

オオカミさんのしたことで
絶望を感じたクマ君に
そんなこと思う気持ちの余裕無いはずだもの。
クマ君にはオオカミさんしかいないはずだもの・・・。


仲間を求めて二三、山越えようと思うと言うクマ君。
お別れ会をしよう
名残惜しそうなかなこオオカミちゃんの申し出も
断り・・・

そして・・・クマ君はオオカミさんの群れから
本当に去って行ってしまいました・・・。

人間森永君なら何も言わず姿を消す(失踪する)ところですが
ちゃんと挨拶して行くなんて
さすがクマ君、人間森永君より礼儀正しいw
というかオオカミさんより人間兄さんの方が物わかり悪いからねw
人間森永君は兄さんに黙って姿を消すしかないんだよね・・・;;
兄さんの傍にいられないと・・・思い詰めたら・・・。

つぎ~

去って行くクマ君の背に声を掛けたオオカミさん。
オオカミさんに寂しそうに笑いかけて[さよなら]を言うクマ君。

そんなクマ君の様子に、クマ君が去ったあとの
がらんとした巣穴に、オオカミさんは感じたようです。

(あいつは、もう帰ってこない)

つぎ~

オオカミさんは考えます。
クマ君が去って行ったことに納得がいかず
わけも分からず・・・腹がたっているような
もやもやを抱えながら・・・。

オオカミさんはクマ君の夢を見ます。
どこかの見知らぬ洞穴で暮らすクマ君の夢を・・・。

つぎ~

おお・・・うん!
オオカミさん、気付きました・・・!
クマ君のウソに・・・

オオカミさんの夢の中に
誰かと暮らすクマ君の姿が無かったんですね・・・
ひとりで、ひっそりと淡々と暮らす・・・そういうクマ君の
姿しか思い描けない・・・。
オオカミさんの潜在意識はクマ君の本質に気付いていたのに
オオカミさんはクマ君の言ったままを信じてしまったんです。

その方がオオカミさんにとって都合がよかったから・・・?

つぎ~

オオカミ兄さんはイソガイオオカミさんに
夢の話をします。

パラレルワールドでは
兄さんと磯貝さんは本当に親友なんだなぁ~w

でも、オオカミ兄さんの懸念はイソガイオオカミさんには
わかってもらえてないようです。

見知らぬ土地で
たったひとり、命を継ぐことも無く
終わってしまうだろう・・・
クマ君のことを想像し
オオカミさんは居ても立ってもいられない気持ちのようです。

欄外に<クマの寿命長いですしね☆>という
イソガイオオカミさんの言葉があり・・・

以前(ブログ立ち上げて間もなくの記事でも書いたんだけど)
たとえ、クマ君がオオカミさんと
一緒に暮らすようになったとしても
クマの寿命とオオカミの寿命ってかなり違うから・・・
クマ君はけっこう長い時間
ひとりで生きていかなくちゃならなくなるんですよね。
それを思うと・・・可哀想過ぎる・・・(´;ω; )

つぎ~

オオカミさんは
自分がクマ君とまともに向き合ってやらなかったから
クマ君にウソを付かせたと自省します。

イソガイオオカミさんはそんなオオカミさんの様子から
オオカミさんとクマ君の間に何かあったと察します。
でも、それは追求せず
今更どうするつもりかと、オオカミさんに訊きました。

つぎ~

オオカミさん・・・
クマ君がひとりでひっそりと暮らしているかと
思うと居たたまれず・・・
ちょっと様子を見てくるから
その間群れのことを頼むとイソガイオオカミさんに・・・。

ちょっと様子を・・・といったって、
住処もわかってないのに・・・;;
クマ君が去ってもうずいぶん経って
ニオイを追っていくのも大変なのに・・・
無理だと止めようとするイソガイオオカミさんを
おれの言うことがきけねぇのかとぎろっと睨み付け・・・

つぎ~

無茶だと心配するかなこオオカミちゃん・・・
群れ全員の不安は充分わかっていながら
オオカミさんは
クマ君を追って出掛けて行きました・・・。

クマ君が仲間を見つけて
暮らしていれば
オオカミさんは安心できる・・・
それを確かめに行くだけだと・・・

オオカミさんは
クマ君がひとりでいるだろうことを想像して
居たたまれなくなってるけど
本音はクマ君がオオカミさんの見えるとこに
いないからに他ならないよね。

オオカミさんの傍にクマ君がいないことが
許せない・・・んだよねw

オレの目の届くとこに居ろって
本当は言いたいんだよね~~~*^^)

万が一オレが戻らなくても
みんなで協力しあってしっかりな


そう言い置いて群れから去るオオカミさん。

野生の世界のことですからね・・・
いろいろ危険もあるだろうし
生きてクマ君を探し出すことも叶わないかも知れない・・・
いや・・・それより
オオカミさんの気持ちの中には

クマはひとりで暮してる・・・
オレが行くのを待ってる・・・
・・・って、そんな思いもちょっとはあるのかな~
あったら可愛いなと・・・*^^)

そんなことを思った森Ⅵでした。

<あとがき>を読むと
次回で最終までいけるかどうか・・・
ということらしいです。
今回は話と話の谷間・・・?

その前にもう一山、何事かありそうですけどね。

次回(冬コミ?来年の夏コミ?それとも・・・)を
首を長ーーー~~~~~くして待ちたいと思います。

最後まで読んで下さってありがとうございました~(*^-^*)



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