ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
画集全サ小冊子+CD~届きましたー★
なんかもう~いつ応募したんだか覚えてないし
そもそも応募したことすら忘れてる(あいまいな)頃に
届くのがGUSHの全サですよ(;^^)

応募締め切りが去年の夏なので
一年近く経ちましたがやっと~~~~~~~~~~~~
イラスト集全サの小冊子とCDが届きました!





画集全サ 画集全サ中

小冊子は縦のサイズはコミックスと同じですが
横幅が1センチばかり狭いんですね。
CDと一緒にケースに入っていました。

『おとぎ話シリーズ、その3』~鶴の恩返し

いやもう嬉しくてたまんない*^^)
灰かぶり姫兄さん以来、待ち望んでたシリーズです。
ってか、シリーズにしてくださるのかしらん?これからも?!!!!

届いていっ~~っきに読んじゃいました!
時間があれば、実況ネタばれやりたかったんだけどね。
そんなわけで、ちょこっとですが
感想~~~~~★

鶴の恩返しは日本人なら誰でも知ってる昔話ですし・・・
ストーリー説明するのもアレですが;;

海外からここを訪れてくださるかたも若干名いらっしゃるので
簡単に・・・

昔々・・・まだ黒船も来てない
古式床しい昔の日本の山村が舞台です。
あるところに・・・
慎ましい暮らしをしている独り身の若者がおりまして
ある日、山野を巡っておりますと
猟師の仕掛けた罠に脚を取られた
一羽の鶴を見掛け
可哀想だと思って罠を外して助けてやります。

で、しばらくしてある雪深い晩
いと美しい女が、若者の家に一晩の宿を借りにやってきます。
じつはこの美しい女は若者が助けた鶴の化身なのですが
それは隠して、女は若者と睦まじく暮らすようになります。
妻となった女は貧しい若者の暮らしの足しになればと
「けっして開けてはなりません」と言い置いて
毎夜、部屋に籠もって、自分の羽を混ぜて反物を織ります。
女の織った反物はそれは美しいものでしたので
町でたいへん高価に売れ
若者の暮らしはたちまち豊かになります。
若者は、欲が出て妻に反物をもっともっと織れと言い出します。
女にしてみれば、自分の命を救ってくれた愛しい男の頼みですから
それはもう精一杯応えようとするわけです。
毎夜毎夜、「けっして見てはいけません」と言い置いて
部屋に籠もって、自分の羽を使って
この世にも美しい反物を織り上げます。
妻は日々やせ細っていきます。
若者の中にひとつの疑問が生まれます。
妻はいったいどうやって、こんな美しい反物を織っているのか・・・
なぜ、織っている姿を見せたくはないのか・・・
それで、とうとう・・・
ある晩、若者はこっそり、妻が機織りをしている
部屋の戸を開けて見てしまいます。
織機の前には妻でなく、一羽の鶴・・・
とうとう見てしまいましたね・・・
わたくしとの約束を破って・・・
あの日、罠から助けてくださったせめてもの
恩返しにと反物を織っていましたが・・・
こうして秘密を知られたからには、もうわたくしは
人の姿ではいられません
愛しいあなたの傍にいられません・・・
さようなら・・・
妻は織り上げた最後の反物を残し
鶴に戻って、飛び去ってしまいました。
若者はなんと愚かなことをしてしまったのかと
たいそう悔やみましたが・・・ときすでに遅く・・・
若者はまたひとりぼっちになってしまいました・・・とさ・・・
ちゃんちゃん、めでたくないめでたくない;;^^)
・・・って話だと記憶してますが・・・
(私の覚えてるのがそんな感じの話です。)

民話だし、いろんなバージョンがあるみたいですね。
助けたのはお爺さんで、鶴さんは老夫婦の娘になるとかね。
『夕鶴』というタイトルで演劇にもなってるし映画もあるし、
ウキを見ると、昔の中国、唐の時代にそういう寓話があって
それがもとになっているのでは、という説もあるんだそうですね。
異種同士の悲恋として美しい物語ですよね。

で・・・

肝心の暴君バージョン鶴の恩返し・・・

独り身の若者が森永君。
恩返しに来る美しい鶴の青年が兄さんです!

独り身の森永君がつつましく草鞋を編んでる姿が
なんか似合ってて~すんごく可愛いです*^^)

鶴の化身たる兄さんもまたすんごく美しくて色っぽい~~~(*^o^*)
鶴の姿のままでも目が兄さんです(つまり目つき悪いw)

で、雪で立ち往生してるからと
若者森永君ちにやってきた人の姿の鶴兄さん。
これがまた兄さんらしく、ぜんぜん遠慮がなく
どすどす上がり込んでは、ちゃっかり居座ってしまいますw

若者森永君も図々しいと思いつつ・・・
鶴兄さんが超タイプだったので
甲斐甲斐しくお茶など勧めます。

しばらくして世話になってるばかりじゃ悪いと
鶴兄さんは反物を織ってやろうと
「覗いたらぶ殺す。」と脅し文句を言い残し
部屋に籠もります。

若者森永君は約束を守ろうとしましたが
鶴兄さんが籠もった部屋から聞こえてくる
荒い息遣いと妖しい声に・・・
あらぬ妄想をし・・・
我慢できず戸を開けてしまいました・・・!

鶴兄さんがもろ肌脱いで・・・
涙を浮かべながら・・・
羽を抜いていたのです・・・

半分人間、半分鶴みたいな兄さんが美しいです!!
おしりの割れ目もちょっぴり見えたりして・・・

そんな鶴兄さんを前にして
若者森永君が平気でいられるはずもありません・・・

薄桃色に立ち上がった胸の突起を
目にしたらもうもう理性がぶっ飛んだようで・・・
あっという間に鶴兄さんを押し倒し
ことに及んでしまいました。
(このへん、あさっり描写ですw)

人と交わったことで鶴兄さんの体から
羽が全部抜け落ちてしまいました。(そういうアレな掟なんですね)
鶴兄さんは自分は助けてもらった鶴だと告白し
恩返しをするつもりだったんのに・・・
もうできないと泣き出します(ここらへん兄さんらしくないなぁw)

恩返しできなくなったのはてめえのせいだとか
森永君のせいにしたほうがいいんじゃね?wとか
思ったり思わなかったり(;^^)

若者森永君は
一生一緒に暮らして欲しい
恩返しならそれで充分だから
と、人間になってしまった鶴兄さんを抱き締めます。

「足もめよ」と言われて甲斐甲斐しく
もと鶴兄さんのお世話する若者森永君・・・

めでたしめでたし・・・ちゃんちゃん*^^)

時代が変わっても何処へ行っても
キャラがなんであっても
兄さんと森永君の立ち位置って
変わらないんですよね!
変わらないからこそ萌えるんです~*^^)

さいごの先生のあとがきに
森永君が鶴のバージョンもあったとか・・・
うん!読んでみたい!!!!
愛しい兄さんのために身を粉にして反物織る
鶴森永君が浮かびますw
あと、赤ずきんもあったとか・・・

それはどっちがどっちなの?
森永君が赤ずきんで、
兄さんがオオカミ・・・!って方が面白そうだな~
オオカミ兄さん「おまえ・・・赤ずきん、なんて美味しそうなんだ」
赤ずきん森永君「オオカミさん!喜んで!俺を食べて~~~」
とかとか言い出しそうで・・・怖いわっw
オオカミ兄さん「食欲なくした・・・」
赤ずきん「そんなこと言わずに! オオカミさん!」
とかとか・・・
オオカミ兄さん「なんで俺の方がお前に食われるんだぁ~~~ああああああああ」
とかとか以下自主規制・・・w

で、CDは
コミックスにも載った『灰かぶり』と
プラ原画『おとなの桃太郎』でした、

桃太郎の方は1P漫画だったのでショートショート風に
長くなってます。

灰かぶりラストで
姫捜しをする王子森永君の従者は
コミックスでは国博さんでしたが、
CDでは爺というキャラで宗仁さん(飛田さん)でしたw

桃太郎も
桃を拾ったお爺さんが宗仁さん
お婆さんが松田さん。

鬼退治に出掛けるお供の犬磯貝さん(関さん)が
すごく楽しい演技をされていましたよ!
きびだんご、美味しそうに食べてらっしゃいましたw

トークも緑川さん、鳥海さん、関さんの
三人で喋っていました。
久しぶりのドラマCD~短いけど楽しかったです*^^)

これからもこういう気楽に読めて
癒やし&萌えポイントいっぱいな
パラレルワールドなショートショートを
読んでみたいなぁ~
いろんなコスプレする兄さんと
森永君にまた会ってみたいですねー★






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