ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
『ある日、森の中 Ⅴ』~実況ネタバレ感想~★

ども。

森Ⅴ届きました~~~~ケモ耳&シッポ、イイですね~*^^)
ここのところ萌えがフリーズしている私にとって
森はオアシスみたいな感じです。

トラの特設ページには4ページ分紹介されていました。
それを見て

クマさんに繁殖期が来て
クマさんの巣穴にメスクマさんが
やってくる感じですね。

つまり~~森永君、女の子に迫られるんですね・・・そっかそっか~
まぁモテそうだもんなぁ・・・森永君。

で、メスクマさんを
森クマ君の巣穴に来させたのは
オオカミさんで・・・
オオカミさん、しきりにクマ君に家族を作れって
言ってるし・・・
オオカミさんとしてはそれがクマ君にとって
良いことだと思ってるし
そうすればクマ君は幸せになれると思ってる・・・
でもクマ君にとってそれは
好きな人から他の人からのラブレターを渡されるようなもので
・・・悲しいよね・・・
オオカミさんはクマ君の気持ちをわかってるのに・・・
・・・残酷だよね・・・

って・・・そんな話かなと予想だけは付きますが
さてさて~~さっそくですが・・・

『ある日、森の中 Ⅴ』~実況ネタバレ感想~です。





オオカミさんの薄みどりの瞳と
クマ君の紫がかったブルーの瞳が
とっても素敵な表紙です。
オオカミさんだけじゃなくクマ君のちく美まで
しっかり描かれてます。(ぷりんぷりんです・・・眼福)

ページを繰ったところに先生のコメントが載ってまして
それによるとまたしばらく森は続くみたいですよ!~ (。◠‿◠。)♡
でまた総集編2ということでまとめられる予定だとか
何年か後に・・・ということです。
なので待ってられる方は
総集編になってから購入されるといいと思います。
私は待ってられないので毎回買いますけどね。
で総集編も買うんだよきっとw

では中身に~

オオカミさん一族の住処に
クマくんが薬草と薬をもってやってきました。
迎えるのはかなこオオカミちゃん。

うしろ姿(頭部だけ)のオオカミはたぶん巴くんかな?
そこへ何処からか帰宅したオオカミさん登場~

「おおクマ おつかれ!」

というオオカミさんのあいさつから
クマくんがオオカミさん一族にすっかり溶け込んでいる様子が窺えます。

あれだけのことがあった二匹だけどそれを乗り越えて
クマ君はオオカミさんの信頼を勝ち得たんですね。
そのために一生懸命やってきたんだろうなぁ~

つぎ~

♪☆キャハハ(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)oキャハハ☆♪

あ、すいません・・・;;ついつい笑っちゃいました;;

オオカミさん一族・・・ボスはもちろん
兄さんオオカミですが・・・
メスのトップがなんと・・・

麗子さんだったーーーーーーー!!!!

人間界では天敵だけど
オオカミ界でも天敵だったらしいーーーー;;

リアル獣の世界では狼と熊が天敵だけどな~w

オオカミのしきたりとしては
オスメスのトップ同士で子作りをするのが
ふつ~だそうで

・・・
・・・
・・・

兄さんと

麗子さんが

・・・
・・・
・・・

ないない(ヾノ・∀・`(ヾノ・∀・`(ヾノ・∀・`)ないない

でも兄さんと麗子さんが
オオカミ界では同じ仲間だというのが
なんかね~イイよね~

磯貝さんと兄さんも人間界では天敵だけど
(兄さん、敵が多いわ~;;)
オオカミ界の磯貝オオカミさん
(黒川オオカミさんも一緒だったみたい)は
兄さんオオカミと協力して狩をして
大きな獣(イノシシ)を仕留めて来たり~

だから群れの他のメスオオカミさん達は
早く強いボスの血を引く子供が欲しいようです。
その子供を産む兄さんオオカミの相手に
自分もなれるチャンスがあるんじゃないかと
わくわくしてたりします。

兄さんオオカミはトップなのに
なかなか相手を決めず繁殖は他のオスに
譲っているとのこと・・・
でもそろそろトップとして
その義務を果たさなければならない時期に
来ているようです・・・

そうだね~・・・
人間兄さんも25歳だし
兄さんの優秀さに惚れこんだ教授あたりが
「娘の婿に・・・」とかお見合い話があっても
おかしくないよな~
巽家はかなこちゃんが継ぐ覚悟してるみたいだし・・・w
閑話休題

つぎ~

すごいわ・・・オオカミさん一家
火を焚いて肉を焼いて食べてる・・・w
それはともかく

オオカミの繁殖のルールを知ったクマくん・・・
内心複雑です。

オオカミさんが他のオオカミと命を繋ぐようなことになっても
傍にいたいと願わずにはいられないクマくん・・・
狩の恵みに預かってはしゃいでいるオオカミさん一家を
隅から見つめていたクマくん。
そんなクマくんにオオカミさんは気づきます。

オオカミさんの傍で仲良くしてる
磯貝オオカミさんとかなこオオカミちゃんも
気になるぞww

つぎ~

みんなより離れた位置でしょんぼりしている
クマくん、お腹が空いてないと言うクマくんに
オオカミさんは肉を振舞います。

肉をもぐもぐほお張りながら
なんとなく上の空な表情で
[今年は 繁殖する?]とクマくんオオカミさんに聞きます。
[繁殖する?(棒)]って入れたいような顔ですよw

クマくんの唐突な質問に
「オレ ボスだしな・・・」と答えるオオカミさん。

ボスだから群れのみんなの期待に応えなきゃならない・・・
でも乗り気になれない・・・そんな顔で

つぎ~

オオカミのしきたりというか
オオカミさん一族に昔から伝わるならわしは
繁殖期には群れの中から一組だけが子作りをする。
生まれた4,5頭の子供を群れのみんなで育てて守っていく。
子作りをするのはボスと決まってるわけではなく
その時々で群れの様子をみて決めているということ。

相思相愛のカップルがいればそのカップルに
任せたりもするのかな?

オオカミさんの話を聞きながら
[そっか・・・そう考えたらいいのかな
オオカミさんの子ならきっとすごく可愛いだろうし]

物思いに耽りながらなんだかよくわかんないけど自己完結してる・・・
クマくん・・・

なにをどう考えたら・・・?・・・いいの?
納得したわけ?・・・

オオカミさんの子供・・・
オオカミさんが相手を作って子供を作ると考えると
なんかオオカミさんが遠くなる
(クマくんの居場所が無くなる)気がするのかな?
でもオオカミさんの血を引く群れの子供・・・と
考えれば・・・少しは冷静でいられるかも・・・とか
耐えられるかも・・・とか
傍にいられるかも・・・とか

そういう意味かな?

つぎ~

自己完結(でも肝心の解決にはなってないのに)したまま
オオカミさんに別れを告げ巣穴に戻っていったクマくん。
せっかくの肉も[美味しかった]と言いながら
食べ残して置いていってしまう・・・

他人からもらったものはね。
たとえ食べたくないものでももらった限りは
ちゃんと持ち帰ろうね・・・
捨てるなら家にかえってからこっそり捨てようね。
でないと失礼だよ。。。
クマくんはケモノだからしょうがないけどw

オオカミさんは毎日やってくるのに
カラ元気に見えるクマくんの様子を気にしています。

このあたり本編新章にすっごくリンクした話です。
悩みや悲しみを胸いっぱい抱えているのに
表面でだけ笑う森永君・・・

でも人間森永君はへらへらしてるのがデフォですが
森クマくんの場合、一概にそうも言えないからなぁ~w
クマくんってオオカミさんには寂しそうな顔しか
見せてない気がするんです・・・

次の日かどうかはわかりませんが
オオカミさんがクマくんのことを考えながら
森を歩いていると木陰から・・・

つぎ~

可愛いメスクマさんが現れました。
その見かけない顔に他の土地から
仲間を探して移ってきたと判断したオオカミさん。

「もし・・・仲間を探してるのなら・・・」
メスクマさんに話しかけます。

場面は変わり、クマくん巣穴で
せっせと薬作りをしています。
そこへ声を掛けるものが・・・

つぎ~

おお~森永君が女の子にプロポーズされておりますw
もとい・・・

素敵な出会いを求めて東の山からやってきた
メスクマさん「ここにいいオスのクマ」が独りで
住んでいると聞いたと森クマくんを
「わたしとしばらく暮らしてみない?」と誘います。

かたやオオカミさん一家
かなこオオカミちゃんはクマくんが最近現れないので
心配しています。

「さぁ なんか忙しいんじゃねーか?」

訳知り顔のオオカミさん・・・
(あいつ・・・上手いことやってるのかな?)
気にしながらクマくんの様子を窺いに来るようです。

たぶん・・・もうメスクマさんは
森クマくんの巣穴にはいないと思うよ・・・
クマくんの中身、森永君だもん。
クマくん・・・きっと怒ってると思うよ。
なんでメスクマさんなんかここへ寄越したのかって・・・
オレの気持ち知ってるのにヒドイ・・・って
泣いてるよ・・・

つぎ~

やっぱり・・・

メスクマさんに出て行ってもらったというクマくんに
なんでと問うオオカミさん。
そんなオオカミさんを
切なさいっぱいの目で見上げるクマくん・・・

つぎ~

[オレ 言いましたよね ムリだって・・・
メスと家族を持てって言ってくれた時に
ムリだって・・・ オレ言ったよね?]


メスクマさんをここに寄越したのは
やはりオオカミさんだったと知って
今更ながら遣る瀬無さに暮れるクマくん・・・

[オオカミさんがそこまで言うならと
2日間くらいは一緒に居たんですよ でも・・・]


メスクマさんが優しい子でよかったねぇ~・・・

つぎ~

[いい子だったけど傷つけちゃった・・・]

振られたメスクマさん以上に傷ついて
うなだれるクマくん・・・
オオカミさんは自分がどんなにクマくんを
悲しませたか酷いことしたかやっと気づき謝ります。

[オオカミさんが喰うなって言ったから
その約束 オレ守ってるでしょう?

オオカミさんが嫌がるから・・・ 守ってる

だったらオオカミさんもオレの
嫌がることしないで・・・]


それだけ言い残しオオカミさんの前から立ち去るクマくん。

つぎ~

そんなつもりじゃなかった
クマくんがさびしそうだったから
自分にできることはないかと・・・
そうクマくんの背中に呼びかけるオオカミさん。

怒ってないとクマくん。

(ただ悲しくて
さみしくて 悲しくて)


オオカミさんの謝罪の言葉も振り切るように
巣穴の奥に引き込むクマくん。

なんかヤダな・・・
クマくんの気持ちは痛いほどわかるけど・・・

つ・・・つぎ・・・(こわい・・・

ああああああ・・・・・・・・・・・・・
ヽ(;´Д`)ノヽ(;´Д`)ノヽ(;´Д`)ノヽ(;´Д`)ノ
クマくん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こわいよ・・・
切ないより可哀想より
そんなに落ち込む君がこわいよ・・・;;

森永君も病んでる部分あるけど
クマくんはそれ以上病んでるから・・・
わかってたけど・・・わかってなかったなぁ~ああ・・・

ラストページ(キャプション)ネタバレは
止めときますね。

オオカミさんがクマさんに良かれと思ってやったことは
本当に残酷だし一番しちゃあいけないことだったんだよ・・・
でも・・・ここまで自分から奈落に落ちちゃうと
こころを閉ざしてしまうと
もうもうどうしていいか・・・

クマくんも森永君と同じなんだなぁ~
(そりゃそうだろ~って突っ込まないでくださいね~;;)

怒ってないじゃなくて怒ればいいんだよね・・・
思いっきり怒って思いをそのままぶつければいいのに
なんで・・・全部自分の中に仕舞い込んで
閉ざしてしまうんだろ・・・?

理解されたがって、でも理解されず
何を言っても聞いてもらえず
自己の存在そのものを
実の両親に全否定された
世間すべて敵に回して責められ追い立てられた
そのトラウマ・・・なんだろか?

気持ちをぶつけてもしょうがない
何を言ってもどうせわかってもらえない
・・・そう絶望してしまっているんだろうか・・・

でもクラブのマスターは君を
正しく厳しく温かい目で見ていてくれたじゃない?

パラレルくらいほのぼのしてるかと思ったら
本編以上に暗かった・・・
予想はできたけど想定以上だった~~~
どうなっちゃうんだろう~~~~~・・・…(;´Д`)

オアシスに辿りついて
さぁ水を飲もうとしたら一瞬で干上がるのを見た気分で
『森Ⅴ』の感想終えたいと思います(_□_:)バッタリ・・・

お願いだから~~~続きを早くーーーーーー!!!

さいごに先生のコメント再び。
<ケダモノなら肉は生で食えよ!!>

ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!

ありがとう先生!
・・・ちょっと生き返りましたww


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