ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
妄想SS~『これ以上は・・・』

ども・・・
いろいろ混乱&迷走&動揺中の今日この頃
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


<注>
以下は、たわいないボヤキ&妄想になります。
ここの記事は管理人の気持ちを整理したいために書いています。
読んでくださる方を楽しませることはできません。
また、オリジナルのイメージを非常に損ないますので
なんでも大丈夫な寛容な方だけ続きをどうぞ。



ここんところ暴君の感想記事書くたび思うのですが
今の<新章>って<8章>・・・という認識でいいのかな?

それとも

今の暴君が『新・恋する暴君』なのでしょうか?
それとも『恋する暴君・パート2』なの?

そのあたりがよくわからなくて・・・
先生が仰るには<番外編>ということなんですが

番外編というには設定がシリアス過ぎるというか
7章(で解決したはずのこと)
まんま引きずっているというか・・・

いや・・・私の<番外編>に対する
勝手なイメージに過ぎないんですけど;;

『灰かぶり』のようなパラレルや
全サ小冊子やOVA小冊子などの日常ギャグ
コミックスやイラスト集のオマケまんがのような
お菓子箱に秘められた小さくて可愛い玩具みたいな・・・
そんな軽~~~~~く読めるショートショートを
期待してたんですね。

なので・・・
もしかしてこれは番外編じゃなくて
7章で描き足らなかったことを描いてらしているのかなと・・・
もしかしてホンキで暴君という作品を
恋を成就させて終わらせるつもりなのかなと・・・

だって・・・
暴君って作品は恋が成就したら
終わりなんだと思います。

いや・・・二人の<恋>はすでに成就してるんだけど
(チャレの『あるいはもしも』時点でね)


してるんだけど・・・してないように見える・・・
傍から見たら、本人同士も・・・
二人の関係が恋だとは思えない・・・思ってない

無自覚>愛情表現の違い<満たされないことによる妄想&思い込み

いろんな意味のギャップや理不尽さを楽しむのが
暴君の世界観で魅力だったと思うのです。

二人が現実の世界の人間だったら
もちろん二人ともしあわせになって欲しい。

でも
暴君という作品のキャラクターとしては
読者として作品を楽しみには
それでは困るのぉおおおお~~~~~~~!

とくに森永君は・・・!

満たされない思いを持て余して
残念な妄想に浸っている
不幸な青年のままでなきゃダメなのーーーー!!

森永君の不幸(不憫)を面白がるのが
暴君の醍醐味なのよ!


森永君の不憫は蜜の味!

ああ・・・こんなこというと
森永君しあわせ応援隊のファンに
ぶっ殺されるかな~~~~~・・・;;^^

でも森永君が憎くて
こんなこと言うわけじゃないのです。

暴君が永遠であって欲しいから!!!!
暴君が大好きで大好きで大好きでたまんないからなのです。

森永君のしあわせを祈ってるよ・・・と
私もいままでさんざん言ってきたような気もするけど;;
今まさに(今度の最終回で)
森永君が欲しいものを得そうな気配を察して・・・
読者として、ものすごい危機を感じています。

ラブストーリーとして
正しい方向(二人の恋が成長してる)に
流れていることはわかっています。

でも暴君の個性って
王道から外れた位置にあったんじゃなかったっけ
兄さんも本来は凶暴な人格破綻者だったのにね。

森永君もそんなシリアスに<恋じゃないから>なんて
愛されてないなんて・・・悩まないでよ~・・・
森永君が暗い顔するから
兄さんも読者も調子狂うのよっ

森永君の望みを叶えてあげたい
森永君のしあわせそうな顔が見たいって
そのためならなんでもしたいって
誰もが思っちゃうんじゃない?・・・

・・・

・・・


ってことで(え?ここまでが前置き???!!!wwwww



妄想SS~***『これ以上は・・・』***



「どうすりゃいいんだよ・・・
 そんなカオさせたいわけじゃない
 どうすりゃいいんだ・・・」

「え・・・」

「どうすりゃ
 お前は納得するんだよ・・・?
 オレはどうすればいい?」

「あの・・・」

「どうすりゃお前にわかってもらえる?」

「いえ・・・もう・・・すいません
 先輩の気持ちはわかってるから・・・」

「フリするなよ 
 わかってねえくせに・・・!」

「・・・すみません」

「あやまんなよ なんだよ・・・」

「センパイ・・・」

「どうしたらいいんだ?
 オレはお前にどうしてやったらいい?」

「・・・」

「言ってみろよ なんでもしてやるから
 なんでもさせてやるから
 それでお前が納得するなら
 オレはなんでもしてやるから」

「・・・」

「オレができることなら
 なんでもしてやりたいんだよ」

・・・
・・・

「・・・ さわれる?」

「は?」

「オレに ・・さわれる?」

「当たり前だろ? さわるくらい」

・・・

「・・・ そうじゃなくて
 腕じゃなくて・・・

・・・

 ・・・ここ」

・・・
・・・

「うわっ・・・! 
 な・・・なんだよっ!!
 この・・・! へんたい!」

「・・・
 ・・・ やっぱり・・・
 
 ダメ・・・ でしょ・・・?」

「・・・・・・!」

「すいません・・・ 
 ホントへんたいで」(笑)

「・・・ちが・・・ 

 ちょっと・・・ 
 びっくりしただけだろ?
 なんだよ・・・ なんでもないだろ? 
 さわるくらい

 なんでもない・・・」

「無理 しないで
 センパイ・・・」

「無理ってことあるか?! 貸せ!」

「貸せ!?・・・って 
 な に・・・」

・・・
・・・
・・・

「・・・ いい・・・」

「森永・・・?」

「もう・・・

 ・・・
 もう・・・いい

 じゅうぶんです・・・
 先輩の気持ち・・・ 
 わかったから・・・」

「・・・どう
 わかったっていうんだよ・・・

 オレは・・・」

「せんぱいは
 そんなこと しなくていいから」(泣)

「・・・」

「ありがとうございます・・・」(にこっ)

「・・・」

「ありが・・・ と・・・
 せんぱい・・・」(泣笑)

「・・・」
 


**********



SSとか言いながら文章にもなってなかった・・・
すいません。中途半端ですね。ホントに。

エチは無い・・・しなかった・・・という落ちでよろしく(笑)

なんでもしてやりたいというのも
兄さんに言わせたい台詞じゃありません。
(でも心の中ではそう思ってると思うけど
 口に出しては欲しくない)

兄さんが森永君に触れようとして
手を伸ばしたけど、触れる瞬間に
森永君がそれを阻止して・・・
兄さんの伸ばした手を握りこんで
頬に当てて「ありがとう」って笑うんだ。

それ以上はなにもできなかった・・・
それいじょうはなにもなかった・・・

でも森永君は兄さんの真摯な気持ちを汲み取って
心から笑顔を見せる。
兄さんはその笑顔を見て安心して

「お茶でも淹れるか?」
「オレやりますよ」
「おう」



リビングのソファーに並んで座って
語り明かしながらいつのまにか
二人肩を貸し合って眠ってしまうんだ。

翌朝~

つき物が落ちたようなさっぱりした顔で
いつもどおり朝食を用意してる森永君。
そんな森永君に兄さんも安堵の顔で
ちょっとひそかに笑顔を浮かべて・・・

森永君の作った卵焼きやら
ウインナソーセージ(深い意味はありません)
やらにパクつく兄さんを見てて
森永君は・・・

(せっかく先輩がああ言ってくれたのに~・・・
 触ってくれようとしたのに~~~~・・・・・)

か~惜しいな!惜しいな~!・・・と
・・・もだえ苦しむ・・・と
それ、チャレのぱくりじゃん;;^^)

すいません・・・
つまんないですね。
これ以上は・・・は、私がこれ以上ムリ~ってことですね。

・・・

多くのファンは森永君が夢想してたような
エロくて可愛い兄さんの姿を見たいんだと思います。
7章以上のブラックな森永君の登場を期待しているんだろうと思います。
先生はきっとそれに応えてくださるだろうと思います。

・・・

でも私はファンの中では変わってるかもしれないけど
7章以降、兄さんと森永君のエチシーンに
萌えを感じることができなくなりました。
森永君の妄想ならいくらでもなんでも大歓迎なんです。
でも実際の兄さんがデレたり照れたり・・・
森永君に翻弄されるままに行ってしまう・・・
そういうのが見てられなくなりました。
今章のスキンシップの部分も
(おかえりのキスシーンとか
 森永君が切れて兄さんにせまるシーンとか)
まともに見てられないんですね;;
ギャグになってればいいけどシリアスなのが
特に森永君がシリアスになってるのが
どうもダメになってるみたいです。
なぜかはわかりません。

もしかしたら次回、最終回の感想記事は書けないかもしれません・・・。
というか・・・
まっとうに読めるかどうかもわからない・・・
すごく怖いもん・・・;;T▽T)

兄さんも男だから
男気出して「やってやる~」みたいな・・・
そういうのならまた違うのかなとも思ったり・・・;;
でも兄さんはBL受けにあるまじき超~淡白であってほしい。
いくら好きでも「したくねえときはしたくねえんだよっ」ってねw

なんにせよ多くのファンが萌えられる
鮮やかな着地であることを願ってます。

あいかわらずのぼやき(悪あがきともいうw)に
最後まで付き合ってくださって
ありがとうφ(´ー`*)ございました。



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