ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
GUSH~2013年8月号~『恋する暴君』~実況ネタバレ~感想~★

このところものすっごく暑いですね!
もっか~~~むっか~~~ぼっか~~~とする
名古屋地方の夏を満喫中です。

すでに夏バテなのかな~
なんか体も心もだる~だる~してます。

ゲットする前は早く読みたいー!!と焦っていた私ですが
ゲットした途端・・・
あ・・・読むの・・・
ししし・・・しんどいぃぃぃいいいい~~~~
と思ってしまいました。
なんなんでしょうこの感情は・・・。

<新章クライマックス! 珍しく森永を気にかけてくれる先輩ですが・・・>

いやいや珍しくないでしょ!
って罪も無いGUSH表紙のあおりロゴに
思わず抗議したくなった兄さん硬派のワタクシです(笑)

兄さん硬派なんてあるのか?!というつっこみはスルーして。

じゃ行ってみよう~


今回もタイトルページからいきなり
始まってました。

宴会帰りの夜の住宅街の道端で
向かう合う兄さんと森永君。

(言ってみろって言われても・・・)

躊躇してそうな森永君。

こんな機会はそうはないから
なんでも言いたいこと言ったほうがいいよっ。
言ってもしょうがないとか
先輩にはわかんないとか
どうせこうだとか
勝手に決めて勝手にあきらめるのは
兄さんを傷つけるんだからね!

じゃめくります。

だーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
もうっ!!!!!!!

一番言っちゃいかんことを・・・~~~~!
あ、いかん・・・また森永君を責めてしまいそうだ・・・
いやもうさんざん責めまくってるけども。
滅入る・・・
森永君のこういう頑なさ、~~~勘弁してくれ・・・

「・・・言ってもどうにもならないことだから・・・」

「は!?」


兄さん、もっと怒ってやれよっ!!!!!

「起こる気満々じゃないですか・・・」

「それは・・・ は、話そうとしねーからだろ・・・つ
 気分悪いんだよ
 オレの方チラチラ見て
 そんなカオされたら・・・」


まったくです!
兄さんもっと言ってやって!!!!

「別に先輩が悪いわけじゃ・・・」

うじうじすんな~~~~~男だろっ森永!!

(言葉にするなら
 「もっとオレのこと好きになってください」
 ってことだし・・・)


そう言えばいいじゃん!
なんで一番言いたいことが言えないんだぁぁぁx~~~~
言ってみればいいじゃん!!!!!
言ってみて兄さんがどんなに怒ろうが喚こうが
かまわないじゃん!!
泣くくらいなら暗い顔向けるくらいなら
とりあえず言ってみればいいじゃんかーーー!!!!!

ハァハァ・・・血圧が高くなってしまいました;;
ふだん80無いんで今100くらいかも~


・・・じれったい・・・

「・・・嫉妬です」

「は?」

「さっきの居酒屋で・・・
 先輩 女の子に囲まれて・・・
 すごくモテてたでしょ だから・・・ッ」


森永君の言葉があまりに意外だったのか
ほかんとした顔する兄さんが可愛いです。
いやいやいやモテるモテないって話なら
森永君だって女の子にさらわれて
女の子に囲まれてしゃべってたじゃん!

つぎ~

なはははh・・・・・;;
どっすっかな これ・・・って私も言いたい・・・(笑)

「もてて た って だれが」
「先輩が」


このページ上段の二コマの<間>が絶妙~
なんともまんまギャグなの!!!!!!!
兄さんのぽかんとした表情と

「もてて」「た」「って」「だれが」

って台詞がそれぞれのふきだしに
分かれて書いてあるとことか
森永君の真剣過ぎる表情とか・・・
森永君の真剣さをちゃかすようで申し訳ないけど

・・・笑っちゃった・・・!
間の取り方うまい!
こういうことホント巧みだなぁうまいなぁ~って思う。

森永君は自分の気持ちを持て余してるだろうね。
森永君自身がいやんなってるんだろうと思う。
私なんかがイライラする以上に森永君を責める以上に
森永君自身、自分のどろどろとした感情に苛立って
言いたいことが言えないことに焦れて
自分を責めてるんだろうって・・・思う。

兄さんは恋愛に関してはまっさらだから
そういう兄さんと自分を比べて
自分がいかに恋愛に膿んでるか
そのどうしようもなさを恥じてもいるんだろうと・・・思う。

「だから言うの嫌だったんです・・・!
 嫉妬とか・・・
 センパイ 嫌いでしょ・・・!!」


居たたまれず兄さんの前から逃げ出そうとする森永君を
兄さんは「いや 待て待て!」と止めます。
兄さんに話しかけていた女の子たちのことを
森永君に必死で説明し「考えすぎだ」と説得しようとする兄さん。

こういうところが兄さんの明らかな<変化>です。
以前の兄さんだったら
森永君が誤解しようが勘違いしようが
そもそも森永君がなにをどう思うが
気遣いもしなけりゃ言い訳も説明もしなかったろうにね。

<巽先輩狙いの子も面接を受けてた>という
美春さんの言葉に過剰に反応し
嫉妬心を燃やす森永君って・・・
見てて面白かったけど←
いまいち理解できないのね。
兄さんが・・・
あれだけ恋愛に無頓着な兄さんが
なんで他の人とどうにかなっちゃうって思うわけ?

自分とのことがすごく強引に始まったから
誰かがまた強引に迫ったら
兄さんはその人に落ちるとでも思ってるんだろか?
・・・
磯貝さんとのことでも思い込んでたし・・・
そういう風に兄さんのこと思ってるなら
かなしい・・・

「先輩こそ自覚がなさ過ぎます!」

兄さんは自分の魅力をぜんぜんわかってない。
もともと人から自分がどう見えるのか考えたこともないし
人に気に入れられたいとも思ったことがないんだろうね。

「バカらしい・・・」

森永君の懸念にあきれる兄さん・・・。

「俺を狙うようなモノズキは
 世界広しといえどお前くらいだ

 いいかげん 自分の基準で
 モノゴト考えんのやめろ 目え覚ませ」


三好助教授に狙われて襲われたこと・・・
兄さん・・・忘れてます???!!!
モノズキって言われちゃいましたよ!

三好助教授に対する兄さんの激しい怒りを
森永君こそ知っているんだから・・・
その場にいて見てるんだから・・・
兄さんが滅多なことで
人を許したりしないこと
森永君ならわかってるはずだけどな。

つぎ~

「・・・だから 話しても・・・
 どうにもならないって言ったのに・・・」


どよんとする森永君にイラ・・・とする兄さん。

あげく森永君がさいこーーーーに落ち込むことを・・・;;

「モテるモテないで言ったら 
 お前の方がよっぽど毎回女子に囲まれてんだろーが」

(・・・見てることは見てるのねー 兄さん・・・)

「けどオレ別に
 全然腹なんか立たないし
 気にしたこともねえぞっ」


ぐさーーーーーーッ・・・

ご、ご愁傷様・・・と言ってしまいたいけど(笑)
でも兄さんの言葉の意味は
そのまんまで・・・
森永君を思ってないとか
そういう意味じゃないから・・・ね!
嫉妬しないとかそういう意味じゃないからね!
森永君のような意味のないヤキモチは妬かないんだよ。兄さんは!
想像力無いからね!兄さんは(←褒め言葉w)

森永君は知らないんだ・・・
兄さんが真崎さんを見て
真崎さんに対してどんなに
惨めだったか
つらかったか・・・
かなしんだか・・・


「解ってますよ 先輩がそんなこと
 毛程も気にしてないことくらい!!」


森永君・・・だからさ~
そういうんじゃないくてね~~~~;;
森永君が落ち込むような意味じゃなくてね~~~~~
といくら傍から兄さんを弁護しようとしても
森永君には通じないのね・・・;;

「だからこそ落ち込んでるんじゃないですかっっ
 大体!! オレが女にいくら囲まれよーが
 関係ないでしょ
 だって俺 ゲイだし!」


森永君がイケメンに囲まれてても
兄さんは気にしないと思う。
だって兄さん、想像力無いから!(←褒め言葉だってばw)

つぎ~

夜中の住宅地の道端で
大声で告白とか・・・
森永君らしいなぁ~~~~~;;^^)

「そもそも先輩しか
 眼中にないんで!
 誰にモテよーが
 1ミリも気持ち動きませんしねッッ」


森永君らしい率直な告白の言葉です。

こういうことを臆面も無く言える
森永君は可愛いぞ!!!!
こういう森永君は大好きです!!!!

「・・・・・・ おい よせ 住宅街だ」
 でかい図体して何はずかしげもなく
 叫んどるんだ こいつは・・・


時々・・・しみじみ・・・思うけど
兄さんの方がずっと人の目(耳)気にするし
常識人なんだよな~(笑)

それにしてもこの見開きの森永君。
いつもより眉が太い気が・・・気のせい?

「気にしてんの オレばっかり・・・
 解ってたけど・・・ 仕方ないけど・・・
 先パイとオレの気持ちの大きさが
 違いすぎて

 それが 辛い」


大きさ・・・じゃなくて質だと思うけど・・・

ってか
そういう言われかたしたら
兄さんが可哀想じゃん・・・(ノω・、) ウゥ・・・

言い切った森永君と
戸惑う兄さん・・・
しばしの間の沈黙のあと

「・・・そんなこと
 言われても・・・
 なんか・・・ すまん」


兄さんにはそういうしかないよね・・・
謝るようなことじゃないけど
謝るようなことしか言えない兄さん・・・

兄さんに謝るようなこと言わせて・・・
森永君のばかやろーーーーーー!!!!!!

なんつーか二人ともつらいな・・・

つぎ~

なんか兄さんが核心に触れる発言を・・・
ドキドキ・・・

(ああ そんな 謝らないで下さい・・・)
(余計・・・辛い・・・)


兄さんに「すまん」と言われて余計落ち込んじゃった森永君。

二人あのまま黙ったままうちに帰ってきたようです。
お休みとカラ笑顔で部屋に行こうとする森永君を
兄さんが引き止めました。

「・・・お前 気持ちの大きさって言うけど
 そんなのどうやって計るんだよ」


こういう兄さんがすんごくキリッとした目つきで
男前です。

ですよね~~~~~~~~どうやって計るんだよっ!!!!

兄さんは森永君の言ったことを帰るすがら
ずっと考えてたんだろうなぁ~~~~・・・
で、とても納得いかないぞっ!って
思ったんだろね!!

森永がオレを思う気持ちより
オレが森永を思う気持ちのほうが
小さいっていうのか??
森永はそう思ってんのか!?
オレの気持ちをそんな軽く考えてんのか?!
森永のヤツは
けしからん!!
まったくけしからんぞ!!
冗談じゃねーぞ!!


・・・とか思ってたのかしらん?かわいいぞ!

つぎ~

ほれほれほれ~~~~
兄さんがけしからんぞ!!って顔で怒ったぞ!
マジだぞ!!
こんなにマジで怒ってる兄さん初めてだぞ!
カッコいいぞ~~~~~!!!

「オレは・・・
 ハンパな気持ちで一緒に居ろって
 言ったんじゃねぇし 
 結構・・・ オレなりに
 でかめの覚悟を決めたつもりだったんだけど
 それじゃダメなのか」


だよ!だよ!
それじゃダメなのかよっ!!!!!!

この次のコマの兄さんが
なんか上目遣いで森永君を睨んで
ちょっと拗ねてるみたいで可愛いです!!

兄さんにきっぱり言われて慌てた森永君
「や 解ってます!
 先輩は・・・ すごく歩み寄ってくれてます 
 だから先輩のせいじゃないんですって・・・!」


解ってない・・・

解ってるというときほど解ってないのだ・・・
森永君は。
ぜんぜん違った意味で
解ったつもりになってるだけなのだ。
自分を納得させたいだけの
解ってるという言葉なのだ。

どうして解ろうとしないのかな・・・
森永君は・・・!

なんか絶望的な気分になる。

森永君を解らせるには
「好き」とか「恋人」とか
そういう即物的な言葉しかダメなんですかね?

もっと即物的に・・・・
えっちしたいとか・・・
お前が欲しいとか
(先輩も欲情してる・・・)とか

あるいは・・・
森永君の森永君を
兄さんに触らせるとか
しゃぶらせるとか・・・
そういうことでしかダメなんじゃないかって・・・

すごく絶望的な気分になる。

兄さんが可哀想すぎる・・・
可哀想な兄さん萌え・・・したくない
(そんな余裕は今の私には・・・ない!)キッパリ(泣)

「解ってるのにオレ・・・
 すぐ焦って・・・ 不安になって嫉妬して
 でも そういう自分が嫌だから・・・
 勝手に自己嫌悪してただけなんです
 ホント・・・ だから・・・
 その・・・ すみません
 困らせて・・・」


・・・

こういう表の顔だけ取り繕って
心にもないこと言って笑う森永君が
ホンッとに・・・嫌だ・・・;;

つぎ~

「なんだよ・・・
 どうすりゃいいんだ・・・
 そんなカオ・・・
 させたいわけじゃないんだよ・・・!!」


そうだよ!
そんな森永君の顔は
兄さんを傷つけてるんだよーーーつ!!

「えっ・・・ あの・・・」

兄さんの言葉に
戸惑い気味の森永君。

ここまでで<TO BE CONTINUED>です。

ってことで
またまた
森永君への憤懣爆裂しまくりました。
今回が一番ひどいかもしらん;;

森永君派のみなさま、気を悪くさせたらすみません・・・
でもマジで
森永君、一度兄さんにこっぴどくふられてみなさい!
とか思ってたりします。
兄さんが森永君を離すわけないけどね。

だって森永君は何度も兄さんから離れようとしたけど
兄さんは一度だってそんなこと考えてないんだよ!

気持ちが大きいとか大きくないとかさ・・・
森永君・・・
兄さんに言っちゃいけないこと
言ったんだよっ反省しろ!!!!

そこ解らないで
えち突入とか
ぜったい許さないんだからねーーー!
・・・なんて僭越で傲慢なこと言ってみたい(泣笑)

今度こそ・・・

森永君から
歩み寄って欲しい・・・
兄さんの気持ちを大きいとか
自分と違うとか・・・で計って欲しくない

・・・
・・・

今月号終わってないのか~と思った時点では喜んだものの・・・

次回は最終回だと次号予告にも
はっきり書いてあるので
次回は最終回なんでしょう・・・うん・・・
だから・・・
このままえちに突入するのは
なんだかなぁ・・・と。

いや・・・だって最終回だし。
きっと私以外の他のファンは期待してるだろうし
・・・ね。

いや・・・
私も可愛い兄さんを見たいのはやまやまですが・・・

なんかね・・・
また兄さんから譲歩するのかなぁ~と・・・
それはヤダなぁ・・・と、ちょっと思いました。

森永君のつらい顔見ていたくない・・・
「そんな顔するな」って
兄さんはまた思うわけでしょ?
(6巻はすごく感動したけどね・・・)
どうしたら森永君が喜んでくれるだろう
本心から笑顔になってくれるんだろうって
森永君の好き勝手にさせてもいいと
また兄さんから森永君に歩み寄って
がんばるわけでしょ・・・

「どうすりゃいいんだ・・・」
って言ってる兄さんの頬が染まってるのは
つまり・・・
そういうことだから・・・でしょ・・・

それがたとえ兄さんの望みだとしても
兄さんがそうしたいと思っての行動だとしても

・・・
なんかね。
ちょっとね。

それは違うんじゃないかなって
思ったわけです。

・・・
・・・
・・・

以上・・・です。

とりとめのない感想になっててすみません。

ここまで読んで下さってありがとうございました。
今日は遅いのでお茶の用意がしてありませんが・・・

おやすみなさい・・・




コメント
この記事へのコメント
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2013/07/26(金) 23:39:04 | | #[ 編集]
S様~はじめまして!非公開コメでしたがお礼だけ。
ありがとうございました!(*^^*)

私も7章最終回では兄さんはまだ恋愛の自覚はしていないと思っていました。
ただ森永君を意識した・・・というのは確かですよね。
そこから兄さんなりの恋が始まったのでしょうか。
兄さんなりと言うのが・・・曲者かも・・・ですが(;;^^)w
兄さんの感情はシンプルだからかえってわかりにくいですよね。
そこがいつまでも追いかけたくなる暴君の魅力のひとつですね。
また気軽にコメントしてくださいね~*^^)/
2013/07/27(土) 02:14:33 | URL | ぐらたん #Z5y1kkrE[ 編集]
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