ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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GUSH~2013年7月号~『恋する暴君』~実況ネタバレ~感想~★

やっとやっとやっと~~~~~~~~~~です!

前置きなし!
さっそく行ってみよう~~~~~~~~~~~~!

恋する暴君、実況ネタバレ感想です★
(いまね。<寝たばれ>って誤変換したよっww)


表紙のあおりは
<助手問題から、森永の心はまたざわめき・・・>


じゃめくります~ぺらーん・・・


その前に目次ページ・・・暴君、3番目です。
今回のプレゼントはとくに欲しいものはないけど
読者アンケ葉書は出すつもり。


おおお~~~~~
暴君いきなり始まってました。

いくつかの試験管の中に
なにか薬品のようなものを
スポイトで入れてる兄さん・・・と
戸棚のガラス戸に両手を付いている森永君。

背を向け合ってます。

「なんなの この雰囲気・・・」
「ケ・・・ ケンカ・・・?」

助手候補の二人が
兄さんと森永君の間に漂う
<どよ~~~~~~~~~~~~ん>
とした空気を感じて
ぼそぼそ呟きあっています。

この大コマの下にタイトルが入っています。


つぎ~


いたたまれなくなった二人に
研究室の外に連れ出される森永君。
この連れ出されるコマの
ギャグタッチな感じがすごく好きー!

兄さんが不機嫌なのは
自分たちが原因なんじゃないかと
田所くんと美春さんは気にして・・・
田所くんは「やっぱり巽先輩は超怖い人」
初日の印象を撤回。
美春さんは「巽先輩にすごい勢いでにらまれて」
泣き出してしまいました;;

明るく快活そうに見える美春さんが
泣き出すくらいだから
・・・兄さんの怖さ;;
ハンパじゃないw

(何やってんだオレ・・・)

(オレのせいで先輩のこと
 苦手になられるのは嫌だ)

(ちゃんと謝らなくちゃ・・・)


けれど午後2時になったころ兄さんは一人
「昼メシ食ってくっから」と研究室を出て行きました。

そんな兄さんに、田所君と美春さんも
はらはら気が気でない様子。


つぎ~


森永君、兄さんのあとを
追いかけて呼びとめ
謝罪の言葉を口にします。

助手が決まったことで
彼らにとってかわられてしまうんだと
実感し
不安になったこと・・・

「でも・・・ だからってアレは
 ホント・・・
 公私混同でした」


反省してますと
森永君は兄さんに頭を下げます。

・・・

いや・・・ 
それは本当だろうけど
本当に本当に
森永君が兄さんに言いたいことは
もっと
もっと別なところにあるよね・・・


つぎ~


「公私混同すんなよっ」と二度も念押す
兄さんが可愛いぞ (((((*^^)))))

森永君の謝罪に納得いかない顔の兄さん。
謝罪というより
森永君が言った「とって変わられる」という言葉が
兄さんにはものすごく不可解&理不尽に聞こえたようです。

そりゃそーーーーよっ!
兄さんにとって森永君はひとりだから!
森永君の代わりになれるような人間など
この世にいないんだから!
森永君は兄さんにとって
唯一無比の存在なのだから!
すごーーーーーーーく大事な人なんだから!!!!

兄さんはちゃんとそれをわかってる。

兄さんの中には
ちゃんと森永君の場所があって
そこには森永君がいなくちゃダメなのだ。

もしその場所が空席になるようなことがあっても
助手選考のように
誰か代わりになるような相手など
探せない。
何処にもいない。
誰でもない。
森永君以外ない。

兄さんはそれをちゃんと自覚してるよ。

だから
兄さんには森永君の
「とって変わられるようで不安」な気持ちが
不可解で不愉快に感じるんだ。

兄さんにすごく酷なこと言ってる・・・って
気付いてないんだろうな。

兄さんが好きすぎて
自分の気持ちにいっぱいいっぱいな森永君は。

「お前のかわりが簡単に見付かるくらいなら・・・
 こんな苦労してねーだろ!?

 くそっ・・・
 くどいようだが
 公私混同すんなよ!?」

「わ、わかってます
 教授の紹介の子達が逃げ出した時も・・・
 先輩 俺のこと
 すごく評価してくれて・・・
 ありがとうございます 嬉しい・・・」


にこ・とぎこちない笑みを見せる森永君。
ぎこちないけど可愛いんだ。
この森永君の笑み。
反則だな~wこんな顔。

「おっ・・・ おう・・・
 わかってんならいいんだけどよ」


ほらほら<?>マーク、浮かべちゃったじゃない兄さん。

・・・

なんだろ? 
この平行線な感覚・・・
もどかしい

いままで兄さんの言葉を自分の好いように解釈して
兄さんを翻弄してた森永君。
兄さんとしては学習wしたんだね。
だから「公私混同すんな」と言った訳・・・

そのこころは<お前しかねえんだよっ!>って
これ・・・兄さん的告白だと思うのに・・・

「くそっ・・・」ってのが端的に
兄さんのこころを表してる。
まんまじゃんw
兄さんウソつけない男。

なのに・・・
森永君、ぜんぜんわかってないよっ
わかってますとか言って
ぜんぜん兄さんの気持ちに気づけてないよっ

ああああ~~~~~~~・・・・・・・・・
はがゆい!じれったい!じりじりする~(((o(><;)(;><)o)))



つぎ~


だーーーーかーーーーらーーーー!!!!!!

・・・
・・・
・・・
・・・

なんかもう・・・
どうしたら森永君はわかってくれるんだ?????

(わかってる それはわかってる)

わかってねーーーよっ

(先輩が俺にはもったいないくらい大きな・・・
 本当に大きな信頼を寄せていてくるのは
 充分くらいもう知ってる)
 

っだーーーーーーーーーー
もうっ!!!!!!!

 (それは 恋じゃ
 ないから・・・)


「俺・・・ 短絡的なんですかね・・・?
 欠点・・・なおさないと・・・」


心の底に大きな絶望を抱きながら
明るくあっけらかんとした表情と言葉で
笑う森永君。
釈然としない面持ちで見つめる兄さん。

二人の狭間に横たわるのは何なんだろうね・・・

森永君の欠点はね。
短絡的ってのもたしかにそうだけど

兄さんに対しての一番の欠点は
しばしば表情と気持ちが違うこと・・・だと思う。

兄さんを安心させようと
兄さんを怒らせまいとして
気持ちとは裏腹に
言葉や表情を取り繕ってしまうところ。

兄さんには
暗に意味するような物言いは通じないから。
誤解されるだけだから。

本当はすごく辛いのに
兄さんの前で微笑んじゃダメだよ。

兄さんは森永君の笑顔が好きだけど
その笑顔の裏で泣いてると
兄さんは自分でも気付かないうちに
傷付くんだよ。
哀しいって感じるんだよ。
不安になるんだよ。

森永君が不安を抱えてると
兄さんも不安になるんだよ。

そこのところを
どうやったら
いつになったら
森永君は気付くんだろうね。

そして場面は変わり・・・

福島教授の誕生日ということで
ゼミのみんなで居酒屋に来たようです。
兄さんは「騙された ただの飲み会じゃねーか」と不満顔。


つぎ~


兄さんにくっついていた森永君を
同じ修士仲間らしい女の子が
「森永君、お借りしますねー!」
連れて行ってしまいました。

兄さんは快く森永君を貸し出し(笑)
未練な森永君に
ひらひらとツレナク手を振ります。

このひらひら兄さんが可愛い~~~*^^)

修士仲間と飲んでいた森永君はふと・・・

すみっこで独りグラスを傾けていた兄さんに
酌をしようとひとりの女性が近づき
二人なにやら話しはじめたのを目にします。

・・・兄さんって
こういう顔で女性と話をするんだぁ~


つぎ~


(なんだよ・・・なんか馴れ馴れしいな・・・)

修士仲間の女の子から
就職の話を振られても
兄さんと女性の様子に気が気じゃない森永君。

森永君が話しかけられて
ちょっと目を離したすきに
兄さんのまわりの女性が増えてましたー!

三人の女性に囲まれて面食らってる兄さんが可愛いぞ!*^^)

(狙ってる子けっこう多いですよー)

美春さんの言葉が脳裏に響き
居ても立ってもいられないほどの焦燥感に
襲われます。

「なんで オレの腹の中は・・・
 こんな あっという間に
 不安と嫉妬でまっくろになる
 昼間 先輩に謝ったばかりなのに・・・」


そういう自分を嫌だと持て余しながらも・・・


つぎ~


女性たちに囲まれている兄さんを
見ていられなくなった森永君は
トイレに行くとウソをついて
部屋を出て行きました。

よく見れば兄さんは
まったく嬉しそうじゃないし
しきりに話し掛けてるのは女性のほうで
兄さんはむしろ困ってますよ。
面倒そうですよ。

でも以前の兄さんは
あからさまにめんどうくさそー
森永君の目には兄さんの態度が
違って見えてしまっているんでしょうね。

自分と相手との関係性が変われば
同じことでも違って見えて
誤解してしまうんだろうな・・・

でも兄さんは
森永君がひとりこっそり
出て行ったのにも気づきましたよ。

きっとあとを追うよ。
放っておける兄さんじゃないよ。

手洗い場の蛇口を開けっ放しにしたまま
顔を伏せて
森永君は自分に問いかけます。

(一緒に居てくれって言って貰って
 あんなに嬉しかったじゃないか)

(先輩にオレと同じ気持ちになって欲しいなんて
 ぜいたくだ)

(想いさえ伝えられなかった
 日々に比べたら
 今・・・どれくらい)
 恵まれているかなんて・・・
 オレ自身が一番わかってる・・・)


森永君の愛はとことんエロスなんだよね。
求めて求めて求めて止まない。
咽が潤った途端に渇きを覚え
飢えて飢えて
その行く果てはない。

でも

森永君の恋は
けっしてエゴではないと思うよ。
兄さんを壊すほどには欲しない。
壊してしまいそうだと気づくと
自分が壊れてしまう。
自分から壊してしまう。

そういうところがあるような気がして
そこがね・・・

森永君の最大の弱点でもあり
兄さんを惹きつけてる・・・
(こいつ放っておけねぇ~
 あぶなっかしい~
 オレの目の届くとこに置いておかないと)

思わせてる部分でもあると思う。

下の回想のシーンの兄さん。
チャレ時代の兄さんですよ。
森永君が今まさに告白しているシーンの
兄さんです~~
ああんお久しぶり~*^^)


つぎ~


おーーーーー!
兄さん、やっぱ来たーーーーー!!

でもってやっぱすんごい
男前やわぁ~~~(意味なく大阪弁w)


(どうしてこんなにオレは・・・)
思い惑う森永君に

「もう帰るか」と兄さんは声を掛けました。

この柱にもたれ腕組んだ兄さんが
なんか・・・イインデスヨ!
さりげなく男前なんっすよっ
さりげなくかっこいいんですよ!

「もう帰るか」

のひと言になんとも
さりげなーーーーい
でも深ーーーーーーーい
愛情を感じるんですよ!

宴はまだ続いています。
でも森永君にとっても
兄さんにとっても
そこは自分たちの居場所ではなくて・・・
自分たちの居場所はなくて・・・

たぶん・・・
兄さんは森永君のあとを追って来たあと
しばらくそこに佇んで
森永君の様子を見てたんだろうな・・・

洗面台で顔を伏せて
なにやら考え込んでいる
森永君をじっと見つめていたんだろうな・・・

そう想像すると
なんかまた一段と
兄さんの森永君に対する気持ちに
萌えがわいてきます~

暗くなった夜道を
会話もなく歩く兄さんと
兄さんより一歩、後ろを行く森永君。

この距離感が好きなんだよね。


つぎ~


兄さんは森永君が
あまり食が進んでなかったことを
見ていた様子です。

そして

「元気がねぇなと思ってさ」

なにか気に病んでいることにも。

だからさ~
森永君が沈んでると
兄さんは辛いんだよ。
いつでも見てるから。
いつでも気にかけてるから。
兄さんは兄さんのやり方で。

一歩遅れて・・・
自分の左ななめ後ろを歩く森永君に
兄さんは急に立ち止まって振り返り・・・


つぎ~


ここで<TO BE CONTINUED>でした。

「お前 何かオレに
 言いたいことあるんだろ

 言ってみろ
 怒んねえから」


男前な兄さん~*^^)

怒んねえから・・・と
わざわざ請合うってことは
自分を怒らすようなこと
森永君が言いたがってるって
わかってるってこと・・・だね~w



それを真に受けて
正直なとこ言っちゃうと
兄さんは怒るんだよっ
先輩のうそつきーーー
怒らないって言ったくせにーーーーとか
森永君が泣き出すと
うっせー
ふざけたこと言いやがって
百万回死ね!

ってのが今までの
兄さんと森永君だったと思うけど・・・;;^^)

今回はどうなるんでしょうねー?????

今章はコメディー路線で始まったので
けっこ軽いノリで読んでたのですが
前回後半、一気にシリアスになだれ込んだので
最終回どうなるのか~
もうハラハラどきどきですよー★


森永君はうまく自分の気持ちを
伝えられるのかな?

ってか

1巻のリベンジで
「俺達って恋人同士になったんですよね?」
って聞いた場合
今の兄さんならなんと答えるかしらん?

さすがにもう一巻みたいな
身も蓋もない否定は出来ないと思うけどw
「おう! 恋人同士になったぞ!」なんて
死んでも兄さんが言うわけない!
(ってか聞きたくないー!)

「なに寝言言っとる! ふざけるな!」
って真っ赤になるだけで私的には充分ですが・・・
森永君は満足しないんでしょうね。

森永君が満足するような言葉・・・
たとえば「恋」とか「好き」とかは
ツンギレ兄さん派な私としてはできれば
一生言って欲しくない・・・
(兄さん派といってもいろいろ萌えのつぼは違いますが;)
ごめんね。森永君w

言葉じゃなかなか難しいから態度で・・・
たとえば森永君の森永君を
兄さんが
・・・とか
・・・とか
・・・・するとか
・・・とか
とかとか・・・
えちに積極的な兄さんも
できれば見たくないし・・・

4章みたいのはいいけど
(それはもう何べんも書いてるね・・・耳に

ほんとうに・・・

森永君に
兄さんの気持ちを
わかってもらうには
どうしたらいいんだろうね・・・

以前のチャットで
<暴君のコミックスを全巻森永君に読ませる>という
アイディアが誰かから出ましたが
マジでそれやってみたいーww
むさぼるように暴君を読む
森永君が目に浮かぶ~*^^)

ねぇ・・・森永君。
どうしても
「好き」という言葉でなくちゃダメなの?
「元気がねぇなと思ってさ」ではダメなの?
どうしても
兄さんからのデレでなきゃダメなの?
森永君が知らないところで
森永君を気遣って
森永君が笑っていれば安堵し
森永君が泣いてれば同じように心を痛める
そういう兄さんじゃダメなの?

兄さんと森永君
先輩と後輩
ツンギレとワンコ
この距離感は死守してほしいわけで
兄さんは兄さんであってほしいわけで
でも
森永君の望みもちょっとは
叶えて欲しいわけで
森永君には幸せになってほしいわけで
でも
ちょっと不幸(残念)な森永君が大好きなわけでww


というわけで
(なんかもう何が言いたんだか;;^^)
最終回が近づくと
こうね。いろいろ予防線引きたくなるんですわw
あんまり兄さんがデレて下さると
心臓が持たないんで・・・


ここまでお付き合いくださりありがとうございました!
誤字脱字間違った用語などありましたら
お許しくださいませ。


お茶して行ってね~





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