ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
思い合ってるのに・・・

思い合ってるのにすれ違う二人・・・って
ラブストーリーのいわば王道じゃないですか?




でも暴君の場合
なんか違うよね・・・?

うまく言えないけど

王道なすれ違いって
相手の意図が酌めなかったり
誤解して疑心暗鬼になったり
単にコミュニケーションが足りないだけな感があるけど

暴君の場合・・・

二人の人間性の根幹に関わる
すれ違いって感じがするのね。

二人の生い立ちまでさかのぼる
二人がいままで
どんな愛情の中で育ってきたか

そういう
ものすごく
二人のそれぞれの根っこの部分の

すれ違いというか
溝の深さというか

うん・・・

やっぱりうまく言葉にできない・・・
語彙貧困だわオレ;;T▽T)


今回は久々にいろいろ考えて
二人の恋の成就について
いろいろ書いてみたいなぁと
イライラもやもやしてます(笑)

いや

恋は成就してんだよ・・・!

成就しちゃってるから
やっかいなのよ!

ああ・・・もう!




兄さんは
兄さんのできるすべてで
森永君を愛してる

兄さんにはもう
森永君にしてあげること
言ってあげること
なにもないと思うんだよ

「好き」とか「恋人」とか
そういう言葉を口にしたら
それはもう兄さんじゃないでしょ?

正直言って
私は兄さんから
そういう台詞は聞きたくないし
聞きたくないのは私だけかも・・・だけど;;


たとえ
兄さんから「好き」という言葉を
引き出したとして
今のままの森永君が
それで満足するとは
思えないのね。

一瞬は嬉しいかもしれないけど
すぐまた不安になって
あの時は好きだと言ってくれたのに
あの時は恋人だと言ってくれたのに
そう・・・過去を責めることになる

喜びを感じると
感じた喜びの100倍以上の
不安に落っこちるんだよ
いつも森永君は・・・

自分で不安を作っちゃってんじゃん!

変わらなきゃならないのは
解からなきゃならないのは
森永君のほうだと思うんだよ

今度は森永君が
兄さんを
受け入れなきゃ・・・!

せいいっぱいの
兄さんに
応えなきゃ・・・

その長い腕で
しっかり大きく
兄さんを抱き留めてあげて!

でなきゃ

兄さんの恋は
報われないまま

森永君の恋は
満たされないまま

二人は
壊れていくしかなくなる・・・






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する