ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「2001年宇宙の旅」
アーサー・C・クラーク が90歳で死去したと

   新聞に載っていました。






   クラークといったら、

   「2001年・宇宙の旅」 


もっとも、私はキューブリックの映画の印象の方が
強いのですが・・・


映画は何度も見に行きました。

あの映画だけは、映画館の大きなスクリーンでないと
満足出来ないです。

最初見た時は、意識が止まったような感じで
映画館を出ました。


・・・・・・今、見たのは何だったんだろう???????


衝撃っていうのとも、感動っていうのとも違うんです。


(とんでもない経験をしてしまった)
(とんでもないものを目撃してしまった)


・・・というのが一番近い感覚かな・・・



この映画の解釈はいろいろあるようです。

「哲学」だとも、「壮大なミステリー」だとも・・・

それは頭の良い方に任せるとして・・・



個人的「萌え」を白状すれば・・・

木星に向かう宇宙船に搭載されているコンピューター
「HAL」・・・がボウマン船長によって接続を切られるシーンが
大好きなんです!!

色っぽいんです・・・・・・声が・・・・・・ (*^^*)

「デイジー♪ デイジー♪」

なんて歌まで歌ってしまうほど「退化?幼児化?」していって
事切れるのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(注) 字幕


         感じる・・・
       
         感じる・・・ 
   
        コワイ・・・・

        止めて・・・



色っぽいんです~~~~~~~~~!!!
声が~~~~~~~~~~~~~!!!






     ・・・・・「ブレードランナー」といい・・・
     私は男の断末魔が好きらしい・・・・ (+^^)よそ見

     (注) 「HALは男じゃねーだろ!!」・・・という突っ込みは・・・ナシな。


決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
(1993/02)
アーサー・C. クラーク

商品詳細を見る



2001年宇宙の旅2001年宇宙の旅
(2001/08/23)
キア・デュリア、ゲーリー・ロックウッド 他

商品詳細を見る



2001年宇宙の旅 特別版【ワイド版】2001年宇宙の旅 特別版【ワイド版】
(1998/11/01)
キア・デュリア

商品詳細を見る





























コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。