ある日、森の中(恋する暴君)に 迷い込んだ、哀れなウサギさんの萌叫び・・・
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戦没者を追悼し平和を祈念する日

個人的には(毎年書いてますが)
ルナ(犬)の命日ですが・・・


今日は「終戦の日」・・・「敗戦の日」・・・
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」でした。

そんな日に・・・



ひなこ先生のコミケ新刊146総集編
買ってしまいました・・・;;
とらのあなでもう委託販売されてますよ~*^^)

いやいや今現在、こうして萌えに現を抜かすことができるのは
戦中戦後、大変な時期にご苦労された方々の恩恵だと感謝してます。

この平和な日々が永遠に続きますように・・・
不穏な風は吹いてくるけどね;;


この日らしくちょこっと戦争の話でも・・・

私の親族に先の戦争で亡くなった人はいません。

十数年前、亡くなった父は少年の時、予/科/練に志願したらしいのですが
戦地には赴いてないので実際の戦争体験はなかったのです。

それより戦前と戦後のさまざまな価値観、人々の意識の
あまりの変わりように、なんというか・・・
人間不信・・・?みたいなものを抱えてしまったようでした。

そして・・・たぶんその頃の日本人は多かれ少なかれ
そうだったんだと思いますが
(自分だけ生き残ってしまって申し訳ない・・・)といった風な
気持ちをずっと持ってたみたい。

今生きてるのはおまけの人生だ・・・といった
ちょっと厭世的なものの考え方もしてて
子供の頃、そういう言い方をする父がちょっとイヤでした。

母からは戦中の学/徒/動/員の話や
(学/徒/動/員=子供も軍需工場で武器など作るのだそうです)
戦後、ものの無い時代の苦労はよく聞かされます。

今でも、なんでも貯めこむ母に捨てることを促すと
「ものの無い時代に育ったからねぇ 
 使えそうなものは捨てられないのよ」なんて言い返されますよw

でもあんまり戦争の悲惨さとか・・・
そういうのは伝わってこないんですよね。

夜、敵の戦闘機が地上からのライトに照らされ飛び去って行く
(打ち落とす武器ももう無かったってこと??)のを
屋根に上がって見てた・・・なんて話を聞かされると
(花火見物でもしてたみたいに話してくれるから(汗;;^^)
なんかそれ大丈夫か?・・・と思ってしまう。

母もまだ子供だったから、身内の死を間近に見ることがなければ
戦争中とはいえ、恐怖に怯えてばかりいたわけではなかったのかも。

ただ勉強したい時期に勉強が出来なかった・・・
そういう無念は強く感じられました。

子供が子供らしく育つ世界が平和な世界なのでは?・・・と思う。

今の日本は大人も子供のままで生きられる世界だけどね;;
それはちょっと・・・かなり・・・病んでる・・・ね?
お前が言うなって・・・はい・・・すいません・・・((((m(;__)m (逃)


なにはともあれ

戦争で亡くなった大勢の方の魂が今は安らかでありますように・・・


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